家庭での水際対策。子どもをインフルエンザから守るには

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 新型インフルエンザに関する情報 神戸市  神戸第一・芦屋学区(東灘区・灘区・中央区・芦屋市)・神戸第二学区(兵庫区・北区・長田区)及び神戸第三学区(長田区のみ)の神戸市立幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校は休校とする。...

サンダルやミュールは「ネックストラップ」を有効的に活用を

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 暑い日差しが続くようになってきて、子どもも、そして公の場に出ない日の大人も、サンダルやミュールを履く日が増えてくることでしょう。  もうすでにサンダルを購入してしまっているご家庭もあるかとは思いますが、ご自身の足と、子どもたち...

子どものクツ選び:出かけるときのクツの選択

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 今日もお散歩に行ってきましたが、保育所風の子の子どもたちも、 お外で走りまわることが大好きです。  しかし最近、天候がよいにも関らず雨ぐつを履いてきたり、それ に類するクツを履いてくるお子さんが増えています。 一般に市販されて...

子どものクツ選び:誤ると足の不自然な成長促す可能性も

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 子どもたちの足が健康に、そして正常に成長するためには、正しい 靴選びは欠かせないものです。 ついつい靴がすぐに小さくなるからと、大きい靴を履かせてしまったり、 ちょっとの間ぐらい大丈夫だろうと、ぴったりフィットした歩きづらい靴...

わたしは"これ”でタバコを止めました。タバコの煙害

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 以前にも、このブログに書いたことがありますが、ボクは子どものころは 小児喘息がひどくて、大人になった今も、季節・気候に振り回されながら その喘息を引きずっています。  正直、1つもいいことなんてない喘息です。 苦しくて、夜寝...

八王子市:暮らしの安全は情報の共有から

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

今日の話題は「応急手当」とは、ちょっと違いますが、八王子市の広報に『子どもの安全』にも通ずる、興味深い話があったので取り上げます。 『八王子市メール配信サービス』 ◆ 犯罪・不審者情報 安全で安心して暮らせるまちづくりの助けとして、いつ、どこで、どんな事件があ...

今年は子ども同士の応急手当講習会をしよう。

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、午前中に手作りのペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。 幼児とあそぶのも、もちろん楽しいですが、さすがに何でも理解の早い小学生と遊ぶのも、やっぱり同じように楽しい。...

乳幼児突然死症候群(SIDS)に関するガイドライン

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

以下、厚生労働省から公表されている「乳幼児突然死症候群(SIDS)」に 関するメモです。 1年前の公表ぶつですが、先日、ある機会に、あらためて目にふれること があり、ちょっと書き記しておきます。 乳幼児突然死症候群(SIDS)に関するガイドラインの公表について...

しくじったけど、、、あらためて応急手当に力をそそごう

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

今週は、水・金・土曜と連続して、外部から請け負わせていただいた保育があり、保育園は先生方にお任せして、新宿→八王子→新宿と、出張続きの忙しい1週間でした。 昨日の土曜日には、園外のイベント託児(※ イベント参加者のお子さんを、参加時間中にお預かりする仕事)を終...

AEDって、皆さん知っているのかな?

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 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。

AEDとは、『自動体外式除細動器』といって、少しむつかしい名前がついていますが、止まって(または、止まりそうで)電気ショックによる回復を望まれる心臓の様子を、目でみてとり、実際に、その心臓への電気ショックを与えられる器械のことです。 ちょうど一週間前に、イベン...

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。