AEDって、皆さん知っているのかな?
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。
AEDとは、『自動体外式除細動器』といって、少しむつかしい名前がついていますが、止まって(または、止まりそうで)電気ショックによる回復を望まれる心臓の様子を、目でみてとり、実際に、その心臓への電気ショックを与えられる器械のことです。
ちょうど一週間前に、イベント託児の打ち合わせで、下見に行った公共施設の会場に、設置されていたことを、ふと思い出しました。
最近、法の改正によって、一般人が、この除細動器をあつかってもよいことになってから、公共施設などに設置されることや、実際に電車の駅などで、使用されて、救命できた、なんて話が聴こえるようになりました。
また、保育園などでも、除細動器とまではいかなくとも、心肺蘇生法を学んだ園長先生の手によって、様態が急変した園児に対して、救急車がくるまでの間、適切な手当がほどこされたということもありました。
基本的に、(あくまで基本的にですよ)保育園で、心肺蘇生、除細動器うんぬんが必要な事態が起こっちゃいかんのです。(現時点で、1歳までの子どもたちに対する除細動器の有効性は実証されていません)
起こらないように、病気にかかわるものであれば、それだけお子さん方の体調チェックをしなければいけませんし、擦り傷ぐらいは大目に見ていただくことはあっても、重大なケガは防ぐ、最善の予防をすることが、僕らの義務だと思います。
その上で、どのような事態でも対処できる、というスキルと共に心構えがあるってことは、素晴らしいことだなぁ、もっともっと高みを目指さないといけないなぁと思うんです。
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
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これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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