今年は子ども同士の応急手当講習会をしよう。
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。
今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、午前中に手作りのペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。
幼児とあそぶのも、もちろん楽しいですが、さすがに何でも理解の早い小学生と遊ぶのも、やっぱり同じように楽しい。
「勉強になりました・・・」なんて硬い表情で、おりこうなこと言ってないで、気軽にまた来てね。
そんな子どもたちが、外で子どもたち同士だけで遊ぶ姿って、めっきり減りましたね。
まぁ、、、世の中の情勢が情勢だけに仕方がないとも言えますが、小さい子も大きな子に交ざって、笑い声がきこえてくる地域社会であってほしいものですね。
そんなことを思いながら、今日、子どもたちを見ていて、ふつふつと、一昨年前ぐらいから考えながら実現できなかった、「子どものための、子どもたちに対する応急手当講習会」をやってみたくなりました。
現代っ子たちは、運動能力の低下とともに、からだが弱くなっていると言われています。
そんな子どもたちが、いざ外に出て、子どもたち同士だけで遊んでいたら、、、ケガをしやすいですね。
ケガを防ぐ手段や、ケガを簡単にしない子どもたちを育てていくということが、根本的に大切なんですが、それと合わせて、いざケガをしたときに、どうすればいいのか?・・・
当たり前のことが、当たり前でなくなってきた今、、、しっかりと教えていってあげることも必要だと感じています。
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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