今年は子ども同士の応急手当講習会をしよう。

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。


今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、午前中に手作りのペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。

幼児とあそぶのも、もちろん楽しいですが、さすがに何でも理解の早い小学生と遊ぶのも、やっぱり同じように楽しい。

「勉強になりました・・・」なんて硬い表情で、おりこうなこと言ってないで、気軽にまた来てね。


そんな子どもたちが、外で子どもたち同士だけで遊ぶ姿って、めっきり減りましたね。

まぁ、、、世の中の情勢が情勢だけに仕方がないとも言えますが、小さい子も大きな子に交ざって、笑い声がきこえてくる地域社会であってほしいものですね。


そんなことを思いながら、今日、子どもたちを見ていて、ふつふつと、一昨年前ぐらいから考えながら実現できなかった、「子どものための、子どもたちに対する応急手当講習会」をやってみたくなりました。

現代っ子たちは、運動能力の低下とともに、からだが弱くなっていると言われています。

そんな子どもたちが、いざ外に出て、子どもたち同士だけで遊んでいたら、、、ケガをしやすいですね。


ケガを防ぐ手段や、ケガを簡単にしない子どもたちを育てていくということが、根本的に大切なんですが、それと合わせて、いざケガをしたときに、どうすればいいのか?・・・

当たり前のことが、当たり前でなくなってきた今、、、しっかりと教えていってあげることも必要だと感じています。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。