わたしは"これ”でタバコを止めました。タバコの煙害

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

以前にも、このブログに書いたことがありますが、ボクは子どものころは
小児喘息がひどくて、大人になった今も、季節・気候に振り回されながら
その喘息を引きずっています。

 正直、1つもいいことなんてない喘息です。

苦しくて、夜寝ることができなくて、医者に行っても強い薬の量が
増えていくだけ。


 大げさかもしれませんが、死ぬんじゃないかしらと怖くなりましてね、

少しでも楽になるならば!と、数は減らせども、止めることができなかった
タバコを、思い切って止めました。

そうしたら何と、なくなってしまったかと思うほどに、苦しかった喘息が
とっても軽くなりました。


 世の中では喫煙者がとても肩身がせまい思いをするほど、禁煙が
当たり前になってきましたね。

この禁煙の風潮が強まるまでには、「受動喫煙」の煙害が広く知られる
ようになったからだと思います

受動喫煙(じゅどうきつえん)とは、喫煙をする者の周囲の人間が、その煙(環境たばこ煙:environmental tobacco smoke:ETS)を吸引する行為である。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 受動喫煙というと、目に見える煙を吸わされることばかりのように
思いますが、驚くなかれ、喫煙者の残す『タバコの匂い』を感じることも、
同じ受動喫煙だと言われていることをご存知でしたでしょうか。


 赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭内で、換気扇の下やベランダで
タバコを吸っている、子どもに直接、煙を吹きかけた、吸わせたわけじゃ
ないから問題はないさ!、と思っているホタル族のお父さん。

そして、お母さん。 これを知ってドキッとしてもらえると、ボクも保育者に
あるまじき恥をさらした意味があるというものです。


 禁煙するには、相応の苦労があります。 つらいですね。

全て「やめましょう!」とは言いません。


でも、煙害の影響力だけは絶対に忘れないでいてあげてください。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。