子どものクツ選び:出かけるときのクツの選択

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子どもの安全・応急手当』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

今日もお散歩に行ってきましたが、保育所風の子の子どもたちも、
お外で走りまわることが大好きです。


 しかし最近、天候がよいにも関らず雨ぐつを履いてきたり、それ
に類するクツを履いてくるお子さんが増えています。

一般に市販されている子ども靴も、子どもたちの健やかな成長を
損なうことのないように、機能面で大きく改良されてきたので、比
較的、どのクツを買っても問題は少なくなりましたが、その反面、

より購買欲をさそうことを目的とした(機能の充実以上に)デザイン
重視のクツも多く出回っていますね。

 お子さんがお気に入りのクツを、喜んで履いてお出かけする姿
は、非常に好ましいとも思いますが、あまりに、お子さん任せすぎ
るのも問題が大きすぎます。


 全ていけない、と言うつもりはありませんが、使い分けを教えて
あげたり、お子さんの健全な成長を考えて、ときには(どんなとき
でも)、親の判断で適切なクツを履かせてくださるよう、ぜひお願い
したいと思います。

あとで泣くのは、大切なあなたの子どもなのですから。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。