求人:さらなる保育充実のために保育士を追加募集

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。


子ども達に、もっといろいろな体験をさせてあげたい。
もっと、ひとりひとりを細やかに見守ってあげたい。


そんな願いを込めて、年末ではありますが保育士(または看護士資格をもつ方)、または資格や経験はなくとも、

うちの職員を手助けしようという心意気のある方を広く募集いたします。


とりあえずアルバイト勤務ですが、正規職員希望の方も相談に応じますので、東京八王子近郊にお住まいの方からのご応募、

または、お知り合いの方にご紹介いただけたら、ありがたく思います。

どうぞ、私どもの想い(保育運営)をご理解いただき、ぜひ一緒に子ども達の成長を見守りながら、保育所風の子を盛り上げていきましょう。

よろしくお願いいたします。


【内容】:八王子/ 保育/ 求人/ 至急にスタッフ(保育士)募集

1)雇用体系:アルバイトorパート
※ 採用後の互いの意思によって正職への道も考慮します
2)採用期間:短期可(18年度いっぱいまで)
3)勤務地:東京都八王子市追分町にある託児所

4)予定勤務日数&時間:
 ■週に3日以上5日の間(ご本人の希望に応じます。
  最低、週2日のお休みはとっていただきます)
 ■朝の9時から18時までの間で園側が組むシフト
  勤務にある程度従っていただきたいと思います。

5)仕事内容:保育業務全般。保育計画が立てられなく
 とも、保育補助からでも構いません。
※ 勤務に不慣れなうちは、掃除などといった雑務(掃除
 は園の衛生を保つ大切な“保育の仕事”の一環です)
 が主業務になるのでご了解ください。

【採用団体について】

1)法人名・園名:
 子育て支援NPO保育所風の子
    『保育所風の子 西八王子園』
 特定非営利活動(NPO)法人が運営する認可外保育所です

2)所在地:東京都八王子市追分町7-17
3)電話番号:042-626-6090
4)担当者名:遠藤(園長)
5)公式HP
  http://npokazenoko.com/

6)保育内容や特色的なもの
 0歳から6歳までの異年齢保育。
定員25名で、2歳前後のお子さんが主体です。

 特別、担任や担当などは決めず、職員全員で
全園児を見守るといった状況です。

 お散歩にも出かけますし、リトミックや英語保育も行なっていますが、基本的に園児の体調や出欠状況、

保育者のアイデアなどで臨機応変に保育計画を変更していますので、のんびりと子どもと一緒に保育をたのしんでいただけるものと思います。

【採用条件・受験資格について】

1)職種:保育士/ 看護士

2)採用人数: 2名
3)受験資格(年齢制限、資格など):
  保育士(看護士)資格取得者を希望。ただし、取得見込みや、勉強中の方も人柄によって考慮します。

  年齢や経験は問いませんが、単なるお手伝いさんではないので、子どもたちの動きや、保育の状況を見極めてテキパキと動ける体力のある方を希望します

4)その他(応募者に望むこと)
  規模が小さいからといって、経験を生かして空いた時間の片手間仕事にとお考えの方はご遠慮ください。

  勉強中の方であっても、単に「勉強したいから。経験したいから」といった理由だけで応募するのではなく、

  子ども達やお母さんたちに対して自分は何をやりたいのか、何がやれるのか明確に考えてアピールできる方を希望しております。

  雇用体系はアルバイトであっても、同じ保育者である責任は変わることはありません。ほこりと責任をもって働いていただきたいと願います

【採用試験について】

1)募集期間: 1月末日まで随時募集
2)試験日程: お問合わせいただいた電話の中で面談の日程を決めさせていただきます。(1月5日以降で面談日相談)

3)試験科目: 基本的に園長との面談で決めます。
 経験などによりピアノなど実技を確認をさせて
 いただくことがあります。

4)合格発表: 即日

5)応募方法: まず園のホームページをよくお読みください。

 だいたい、どのような園か、どのような方針のもとに保育を行なっているのか、雰囲気はご理解いただけるものと思います。

その上で、電話にてお問合わせくださるようお願いします。
           電話番号(再掲):042-626-6090

6)研修内容:
 特別、園での研修日程や研修内容は定めておりませんが、順次、乳幼児に接するのに必要な保育にあわせた

応急手当ての知識を身につけていただいたり、ご本人の希望に従い、勉強できる機会に対して補助いたします。


よろしくお願い申し上げます。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。