梅雨はどこへいってしまっているのでしょうね?

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。


保育所風の子の園長、遠藤です。

今、園のホームページのデザインを変更中なんですが、デザインを変更している作業中あやまって、今年に入って書いた分の日記データを消してしまいました。

日記のURLも変えたのが間違いでした・・・かなりショックです。。。

が、気持ちを新たに、また書きはじめたいと思いますので、チェックしてくださっている方は、引き続きよろしくお願いします。


さて、最近、天気予報をしっかり見ていないんですが、気象庁の梅雨予報はどうなったんでしょう。
「間違ってました」とでも訂正されたのかな?

このままだと水不足が心配ですね。


もうすぐ真夏ですから、子ども達との水遊びで、心置きなく水を使わせてあげたいんですが、このままいくと、そうは問屋が卸さないんでしょうか。

しかし、いくら水不足になっても、かなりの猛暑が予測される中、大人の分の水を削ってでも、子どもの体内に取り込む量については、水分をしっかりとらせてあげたいですね。


日差しが、今でも非常に強いですし、たぶん今年も熱中症さわぎが起きることでしょう。

必要な節約を心がけながら、守れる害からは、子ども達をしっかり守ってあげましょうね。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。