お約束の確認と電話の対応を見直します

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。


保育所風の子の園長、遠藤です。
今日も八王子は暑いです。

先日、テレビの天気予報で、「ここのところ毎年、水不足が
心配されながら、どこかでまとめて雨が降っているんです。

大丈夫です!」・・・なんて言いきってましたが、昨日は、
すこし梅雨らしさがあったんですが、今日は快晴。

ほんとに大丈夫?


さて、今日は午前中に見学者がお越しになる予定でしたが、
残念ながら、連絡もないまま、来園なされませんでした。

今年に入って、このように約束しながら、連絡もなく見学予定が
なくなるのは、これで 4件目です。

例年になく多い数字ですね。


約束の時間がすぎていくにつれ、お子さんが病気になって
しまったのかしら?

途中で事故にあわれてないだろうか、
道に迷っていないだろうか。

そんな心配が、頭の中でふくらんでいきます。


それとも、問合わせの連絡をいただいたあと、ほかにどこか
希望にあう保育園がみつかったのかもしれない。

(または、相談事が解決されたのかもしれない)

・・・そうなのだとしたら、よかったですねぇと喜びのひと声を
かけることもできるんですが。


過去、たまぁ〜にですが、ボク自身、電話を受けさせていただいて
おきながら、お約束時間を忘れたり、勘違いしたりしていることが
あります。

それはやっちゃいけないだろうと、電話でのお約束事項は、失礼
のない程度に、繰り返して確認を忘れない、なにより、その場で
メモをとるように、改善しています。


でも、もしかしたら、ボクの電話の出方や、声の印象が、不快感を
与えてしまって、

保育園にお越しになりづらい雰囲気をつくりだしているのかも
しれないですねぇ。


この数字が、今後、増えていくことのないように、よりよく心がけて
いこうと誓う出来事でした。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。