今週末は壁クロスの張り替えを行います

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

今年で保育所風の子も開所7年が経過し、さすがに部屋の中も
すすけて暗いイメージになってきました。

手あかや子どもたちの落書きでいっぱい・・・ガ−(゜Д゜;)-ン!
ラッキー・セブンの年にあやかりまして、そんな壁紙も一新!

以前から保育室壁面のクロスの張り替えを検討していました。

やっぱり、ここは限られた時間で手際よくキレイに行うために
プロの手を借りるべきだな〜と、さっそくネットで検索。


 残念ながら、どこもホームページからの問い合わせに対して、

返答がなかったり、施工地域についてご相談ください、と書い
てはいても、その地域はやっておりません!とつれない返信。


 結局、ひとつひとつ電話で見積もりのお願いを。。。

内装工事というほどでもなく、クロスの張り替えだけというボク
からの依頼に、どこも気乗りしてないような返事です。


 まぁ、それならすっぱり・さっぱり大手にお願いしたほうが
気が楽かもしれない、そんな気持ちで打ち合わせ。

全面を張り替える分のクロス代、職人の手間賃、そしてハガした
古いクロスのゴミ処理代、しめておよそ14万円なり〜。

3社見積もってもらって、他が20万〜30万、自分で調べた範囲
でも、そのあたりになりそうだと見当をつけていたので、金額と
しては、ありがたいかぎりです。

が、話を総合すると、この金額の差は、どうやら作業に対する手間の
かけ方と、アフターフォローの違いにあるようだ。

ようするに、クロスをはがしたときの下地しだいで、結果に大きな
差が出る可能性があるということ。


 一般家庭のクロスの、想定耐久年数は7・8年から長くて10年だ
そうで、これが、うちのような保育園ということになると、一番普及し
ているタイプのクロスで4・5年だろうということ。

耐久が一般家庭の二分の一だということもふまえて考えてみる。
ん〜・・・正直、賭けですね。


職人さんの都合と園のスケジューリングの関係上、金曜日、
土曜日にかけて強硬作業を行います。当り前のことながら、

時間・スペース、全てに余裕のないところであり、ぶっつけ
ガチンコ勝負です。

みなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけます
ようお願いいたします。


あらためて清潔で明るい保育園として、さわやかにみなさんを
お迎えさせていただきますね。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。