初節句と健康祈願

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。
今日のひな祭りのために、園で子どもたちとひな人形
のお飾り制作をしてきました。(あ"っ、写真を撮り忘れてる)

 つくるたびに、ついつい『お内裏様はどっちだっけ?
お雛様が向かって右側でいいの?』と悩んでしまい
ますよ。(関東と関西で置き方が違うんでしたよね)


ひな人形とは平安時代の宮中で自分の身代わりと
して人形に厄災をうつした「流しびな」と、当時、

「ひいな遊び」として愛された人形が結びついたのが
ひな人形のルーツです。時代とともに貴族文化から
庶民へと、ひな人形を飾る風習が広まりました。


 現在では3月3日の桃の節句に降りかかる厄を払い
女の子の健康祈願をする行事として、ひな人形を飾る
ようになったのだそうですよ。

今年、風の子にも初節句を迎える女の子がいます。
健やかな成長を、みんなで願いましょうね。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。