メリークリスマス♪なのに「明けましておめでとう」

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

イブの夜、ただ今、急ピッチで年賀状をつくっています。 聞くところによると、世の保育者が園児さんや保護者の皆さんに年賀状を送るときは、1枚1枚、手書きや折り紙で切り絵はりをしていると言いますが、 うちは、もっぱら自前の写真印刷です。ごめんなさい。 でもね、うちの...

クリスマス会のウラ話(2):サンタクロース編

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

今日は、昨日の「クリスマス会のウラ話(1):賛美歌編」に引き続いて、サンタさんとトナカイさんについてお届けします。 当園には、「風の子家族会」というのがありまして、毎年サンタさんは、その会長さんにあたる園児のお父さんが担ってくださっています。 保護者の皆さんも...

クリスマス会のウラ話(1):賛美歌編

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

本日、保育所風の子の開園以来、第4回目となるクリスマス会が無事催されました。 ご参加いただいた子ども達(残念ながら、お熱が出て欠席だった子ども達も)、そしてお母さん・お父さんと、それぞれのご親族と、 これまで準備に奮闘してくれた当園のスタッフたちに、深く感謝を...

保育の客観的な「質」の評価への歩み

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

今日は、保育を信頼するスタッフにあずけ、久しぶりに保育系の講演会に参加するため都心へ出かけてきました。 お茶の水女子大で行なわれたテルマ・ハームス女史による『保育環境評価スケールが保育の質的向上に果たす役割』。 保育環境評価スケール〈2〉乳児版テルマ ハームス...

子ども達の未来を見据えて、今を生きるということ

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

近ごろこの園長日記に限らず、話題の「いじめ」や「校内暴力」・「虐待」について園からのお便りにも書いてばかりいます。 たぶん最初は話題性やインパクトもあってか、保護者の皆さんから何らかの反応をいただいていたんだけども、最近は・・・ 『園長、何が言いたいの?またか...

日本人が忘れたもの

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

教育基本法の改正案が衆議院を通過しました。 今回の改正案の最大の目玉は「愛国心教育」だそうです。 今、刑務所内で受刑者が移動するときの『行進』が、軍隊を連想させることから中止するところが増えているんだそうです。 そして、小中高校での式典では国旗掲揚や国歌斉唱が...

伝わることも言葉を端折らずに伝えよう

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

先日何気なく、普段保護者のみなさんとやりとりしている連絡ノートを読み返していて気づいたことがありました。 先生たちが、連絡ノートの中で「おむつお願いします」・「お尻ふきお願いします」と当たり前のように書いています。 おむつやお尻ふきといえば、普段から園に持って...

ビジネス・マナー?いや、日常の社会的マナーですよね

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

この頃、あらゆる業者からの勧誘電話や、求人へのお問合わせなどなど、電話をかけてきて、先に名前を名乗らない人が増えていませんか? たとえば、1.電話が鳴る。 2.僕が出られるときはいいが、僕は手がはなせず他の職員が電話に出る。 3.僕にしか答えられないような内容...

伝える者の責任と読み手の歩み寄り

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

9月15日の記事「小学生の校内暴力?あなたはどう思う。」は、この園長日記に掲載する前に、保育園の利用者に向けて発行している『風の子だより』に書いた文章でした。 正直、利用者のみなさんからの反発も覚悟の上で、勢いで書いてしまった文章なんですが、読んでくださった皆...

赤ちゃんをお世話する経験と子どもたちの世界

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 今回のテーマは『保育所風の子の徒然』です。

昨年末から今年にかけて、今、保育所風の子にお子さんを通わせてくださっている多くのご家庭で妊娠・出産ラッシュを迎えています。 すでに5・6組を超えたんじゃないかな? 非常に喜ばしいことですね♪ そして、お預かりしている子どもたちの中でも、今、生後数ヶ月のお子さん...

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。