ホリスティック育自学がめざすところ(&プロフィール)

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。

筆者紹介 遠藤 登(えんどう のぼる): ・子育て応援NPO 保育所風の子 代表理事 ・ホリスティックフットセラピー協会 会員 ・有限責任中間法人日本治療協会 会員 ・LSFA-Children's (乳幼児向け応急手当プログラム)  インストラクター 保育士...

働く一人親家庭向け病児保育サービス開始のお知らせ by NPO法人フローレンス

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 一般企業から寄付やサポートをうけて、利用者のためになる事業を展開して いく流れ、そして、少しでも寄付を行っていただきやすい仕組みと関係性を 構築していく事業体のあり方について、大いに参考にするべきだなぁと、 前々からフローレン...

TERM OF USE : 利用規約

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“ホリスティック育自学の探究”は、以下の規約に基づいて情報を提供いたします。  当サイトを利用される方は、この規約に同意されたものとさせていただきます。 また、当サイトはこの利用規約を変更することがあります。その際にはこの文書の 改訂版を掲載することといたしま...

急ですが、「子どもの(足の)爪」についての座談会します

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 保育園での座談会や勉強会は、しばらくお休みしていました。4月を 過ぎたら、ゆっくりと行おうと考えていたんですが、この3月末で風の 子から転園なされるご家庭も含めて、しっかりとお子さんたちの、足の 爪の健康について強い意識をもっ...

応急手当と医療行為の違い

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 保育所風の子の園長、遠藤です。現在、9日(日)に向けての 資料づくりをしています。  日曜日は久しぶりに、子ども達の家庭での事故を想定した 応急手当の勉強会を行います。  今、資料をつくりながら、どの部分をピックアップして話そうかなぁ なんて考えながらつくっ...

体内環境活性化:体内の水の流れをきれいにしましょう

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 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。

保育所風の子の園長、遠藤です。ボクは子育て支援の一環として、 お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、 バランスのとれた子育てを目指していただくことをお勧めしています。  人間のカラ...

7月28日(土)『こそだてクラニオ・セミナー』参加者募集

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申し訳ございません。こちらは、すでに終了した子育てセミナーのご案内です。  久しぶりに、保育所風の子の中で、親子による勉強会を行ないます。 普段、保育所風の子をご利用いただいているご家族はもちろん、まだ風の子のこと を、よく知らないお母さんたちも、よろしければ...

みんなで一緒に子育てする保育園づくり

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学生のとき、看護士のお母さんたちと協力して運営される小さな共同託児所にアルバイトで勤めていたことがあります。 ※ 共同託児所(保育所)とは、お子さんを預けるその保護者と、お預かりする側の保育士で相談しながら運営されていく保育園のこと。 仕事をしながら、お子さん...

【無料レポート】第1弾:お子さまへの幻想教育

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僕のこの園長日記をもとに加筆・修正した無料レポートをお届けします。 以前から、レポートはつくろう・つくろうと考えていました。 過去に書いてきた日記の中で、1年前・2年前のものであっても、今に通じる共通した事柄に触れてあり、再度読んでいただきたいと思うものを、 ...

【自主上映会】いせフィルムから資料が届きました

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ぼちぼちと検討を進めている、文部科学省選定 ドキュメンタリー映画「ボクラの島を忘れない」の自主上映会までの歩みですが、 先日、“ボク島”を扱われている(管理)「いせフィルム」さまに、自主上映会についてのお問合わせをしたところ、さっそく詳しい資料を送っていただき...

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巻き爪や外反母趾から子どもの足の健康を守りましょう 八王子市・保育園・保育所風の子 整体・巻き爪サロン ソウリアス

ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。