【自主上映会】いせフィルムから資料が届きました

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。


ぼちぼちと検討を進めている、文部科学省選定 ドキュメンタリー映画「ボクラの島を忘れない」の自主上映会までの歩みですが、

先日、“ボク島”を扱われている(管理)「いせフィルム」さまに、自主上映会についてのお問合わせをしたところ、さっそく詳しい資料を送っていただきました。

ありがとうございます。


そして、実際の会場などの検討にも入ったのですが、まだ上映機材の確認(フィルムはDVD化されているそうで、機材との相性確認が必要とのこと)や、

保育園の保育に支障が出ないように日取りの選定、また、上映会は無料?有料??、お母さんたちに観ていただく上で、やっぱり託児はあったほうがいいんだろうなぁ・・・とか、

考えているだけでもキリがありません。


でも、万全を期すことはとても大切だけれど、ひとりで考えれば考えるほど、僕の場合動きが鈍くなってしまう人間なので、

例えば会場と日取りだけ決めて、その日に滞りなくやるんだ!と強い決意をもって、具体的に段取りすることのほうが大事かなぁと思っています。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。