【無料レポート】第1弾:お子さまへの幻想教育

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。


僕のこの園長日記をもとに加筆・修正した無料レポートをお届けします。
以前から、レポートはつくろう・つくろうと考えていました。


過去に書いてきた日記の中で、1年前・2年前のものであっても、今に通じる共通した事柄に触れてあり、再度読んでいただきたいと思うものを、

僕個人が独自にまとめた日記レポートとでも言うんでしょうかね。


普段から、できる限り世のお母さん方のお役に立てるような子育てに関するヒントを、たくさん盛り込むようにはしていますが、

基本的に、日々、園長が感じたことを素直に文章にし、また、答えを押し付けるのではなく、お母さんたちと一緒に悩み・考えるといった

僕なりの姿勢を大切にしてきたつもりでいます。

特に、この1作目は、お母さんたちが子育てや子どもという存在について、幻想を抱きすぎている部分について突っ込んだ記事をまとめた、

ちょっと辛口のレポートなので、『子育てマニュアル』といった子育ての悩みを即座に解決できるような逸品をお求めのお母さんにはソグワナイかもしれません

お許しください。


ただ一度、ぜひお読みいただき、子どものこころを解き明かす子育ての真理を一緒にさがしてみていただきたいと思います。

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第1弾:お子さまへの幻想教育

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《もくじ》 B5サイズ/ 全12ページ

その1.幻想教育!? お母さんの知ったかぶり
その2.勉強の価値を考えよう
その3.「甘やかす」こと「甘えさせる」こと
その4. わたしとは誰か? 存在承認
無料レポート編集後記

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(辛口レポートだからって、辛口コメントで返さないでくださいね。笑)


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。