7月28日(土)『こそだてクラニオ・セミナー』参加者募集
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。
申し訳ございません。こちらは、すでに終了した子育てセミナーのご案内です。
久しぶりに、保育所風の子の中で、親子による勉強会を行ないます。
普段、保育所風の子をご利用いただいているご家族はもちろん、まだ風の子のこと
を、よく知らないお母さんたちも、よろしければ、ぜひ参加してくださいね。
今回、企画し参加者を募集する勉強会の内容は、
みなさん、よく知っている「ベビーマッサージの講習会」をイメージしていただけると、
お分かりいただきやすいと思いますが、マッサージを学ぶわけではありません。
ただ、赤ちゃんを抱っこするように柔らかく優しく相手に触れ、身体のこわばりを
解きほぐし、カラダの中の自然治癒力を高めていくということについては、ベビー
マッサージの目的と、とてもよく似ています。
「親子だけじゃなくて、夫婦間でも、ひとりであっても行なうことができます」
もう少しだけ詳しい説明をさせていただきますね。
今回は、保育園に講師をお招きして、カラダの痛みや、こりを軽減させ、深い
リラクゼーション効果や自立神経を整える効果があるという『クラニオセイク
ラル』を参加者全員で体験していただき、
お家に帰ってからも、赤ちゃんやお子さんに対して、そして夫婦間や、ご自身
ひとりで行なっていただける初歩的な方法を覚えていただきます。
これからの夏、なかなか寝付けないお子さんに対して、また、疲れを感じて
いるお母さん自身に対して、問題解決のきっかけになるのではないでしょうか。
マッサージというのは、かたく緊張した筋肉に対して、直接、手や腕の力で
その筋肉をモミほぐし、カラダのツボを刺激し、リンパ腺や血行を整えることを
言います。
ベビーマッサージは、赤ちゃんの筋肉をモミほぐしたり、ツボを刺激すること
以上に、
母親から触れられる行為、そのお互いの体温を感じあうことを通して、赤ちゃん
の過敏に張り詰めた神経性の緊張をときほぐしていくものだと言えると思います。
ですから、マッサージをしあう相手との体格差や力の差によって効果が大きく
ちがってきますし、ベビーマッサージの方法では、大人には効果がありませんし、
赤ちゃんと母親との仲をとりもつコミュニケーション法のひとつとして考えられる
ことのほうが多いかもしれません。
(※ マッサージは、マッサージ師の国家資格(ベビーマッサージを除く)と、
その専門的な知識と技術もあり、けっして力技だけの世界ではありません)
では、クラニオセイクラルとは何か?
それは、当日の講師の先生にご説明をお任せするとして、上で説明したマッサージ
ではなく、精神障害や学習障害などに対する代替療法にも用いられている例もあり、
今回は家庭や職場で手軽にでき、夫婦・家族でもできる、妊婦さん赤ちゃんにも
してあげられるような、子育てをする女性のカラダや環境に合わせてアレンジ
した方法を、ぜひ体験してほしいと思います。
申込みやお問合わせについては、お電話か、または
こちらからメールをお送りください。(受付を終了いたしました)
「あなた自身のカラダに目を向け、いきいきとした子育てをしてください」
すこし前置きが長くなりましたが、最後に一番大切な、勉強会の目的を
お伝えしなければなりませんね。
今回は、このクラニオを覚えて帰っていただくことが全てではありません。
あなたも子どもも、こころとカラダはとても深いところで密接につながっています。
たとえば、こころの病はカラダの病を引き起こしますし、反対にカラダの疲れは、
こころの病を引き起こします。
子ども達が元気で健やかに成長するためには、食べ物、空気、心地のよくあそべる
環境が必要なように、親であるあなたにも、よく眠りよく動き、よりよく能力を発揮する
ために効果的な、カラダのバランスとテンポがあることを知ってほしいと思います。
子育てに追われて、お母さん自身のカラダの管理を怠っている、なんとな~く心の
疲れを感じているお母さん。一緒に、ご自身のカラダについて気遣う意識をもち、
子育てが、より元気になるように、そして、あなた自身とお子さんが、もっといきいき
とした生活をおくれる、そのきっかけにしたいと思います。
2,007年7月28日(土) 14時~15時30分:
第1回: 親子・夫婦でできる『こそだてクラニオ・セミナー』 終了しました
※ 乳児から小学生までのお子さんと一緒に参加いただけます。
参加費: 大人ひとりあたり 1,000円(当日、会場でお支払)
会場: 保育所風の子の保育室 (アクセス方法はこちら)
申込みやお問合わせについては、お電話か、または
こちらからメールをお送りください。(受付を終了いたしました)
電話: 042-626-6090 (園長:遠藤まで)
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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