急ですが、「子どもの(足の)爪」についての座談会します

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

保育園での座談会や勉強会は、しばらくお休みしていました。4月を
過ぎたら、ゆっくりと行おうと考えていたんですが、この3月末で風の
子から転園なされるご家庭も含めて、しっかりとお子さんたちの、足の
爪の健康について強い意識をもって、子育てしていってほしいと思い、
急きょ、園内での座談会の日程を組ませていただくことにしました。


 以前から保育所風の子では、「子どものおしゃれは、まず爪先から」
ということを言ってきました。 これは、単に子どもの爪を短く切りそろ
えておけばいい、ということではありません。


欠けた爪

 近ごろの子どもたちの爪は、爪先がボロボロと欠けていたり、二枚
爪が放っておかれたり、表面がデコボコして上へと反り返っていたり
する足爪が、とても多く見受けられます。

圧迫で痛んだ小指の爪

こういった健康管理がなされていない爪を短く切りそろえることが習
慣になると、今度は小学生を迎えるころに足全体のトラブルを招くこと
も少なくはありません。


 大人自身も同じように気を配るべきですが、足のトラブルを放ってお
くと、歩行姿勢に支障が出るようになり、それがそのまま体の姿勢の
ゆがみを招きます。

体の姿勢のゆがみは、体の中の臓器や神経系に圧迫を与え、病気に
なりやすくなったり、脳の発育の妨げになることさえもあります。

けっして大げさな話ではありません。


 ぜひ、少しでも多くのお母さん・お父さんたちが、自分の子どものこと
として認識し参加してくださることを願っています。


座談会の参加: 3月20日(木祝日)

午前10:30〜12:00の間(出席・退席自由)お子さん連れで構いません。
保育は行ないませんので参加者全員で見守りましょう

ご連絡先:保育所風の子 担当:遠藤 042-626-6090


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。