働く一人親家庭向け病児保育サービス開始のお知らせ by NPO法人フローレンス

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

一般企業から寄付やサポートをうけて、利用者のためになる事業を展開して
いく流れ、そして、少しでも寄付を行っていただきやすい仕組みと関係性を
構築していく事業体のあり方について、大いに参考にするべきだなぁと、

前々からフローレンスさんは注目させていただいています。
(多くの方が同じでしょうが・・・)

 また、「ひとり親に対する経済的特別枠」は、病児保育に限らず、認可外
保育所でも要望の多いところ。 民間事業体では、気持ちはあっても、なか
なか実現できません。すばらしいです。

ぜひ、少しでも、病児保育を必要とされる多くの方々がご利用になられること
を願っています。


※ 保育所風の子主催の事業ではありませんので、ご注意ください。
※ 2,008年6月現在の情報です。

フローレンスは、企業からの寄付を活用し、病児保育を、より多くの家庭に提供していく予定です。そして、病児保育サービスを、当たり前の社会インフラにしてまいります。
 そのためにも、仕事と育児の両立を頑張っていらっしゃる、一人親家庭のより多くの親御さんに、低価格の病児保育サービスが始まることを知っていただきたいと思います。

<フローレンス一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)概要>

【入会金】0円
【月会費】1,050円(税込)
(月1回の病児保育無料・2回目以降1時間当たり1,050円(税込))

【定員】20名

【対象となる一人親家庭】
 1. フローレンスの事業展開エリア(都内13区)に在住の方
   新宿区・渋谷区・品川区・杉並区・港区・千代田区・文京区・目黒区・
   江東区・中央区・江戸川区・墨田区・足立区
 2. 世帯年収300万円以下または、児童扶養手当・児童育成手当てを
  受給している方
 3. 支援企業ゴールドマン・サックスへの成果報告・アンケートに協力して
  頂ける方

【お申し込み方法】
下記HPよりお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask.htm
※お申し込みの際には「新規会員募集 お問い合わせ・お申し込み
フォーム」の「▼そのほか、フローレンスへのご相談・ご要望がありま
したらお寄せ下さい。」の欄に必ず、以下の内容をご記入下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――
【一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)希望】
該当する項目の左側に○をつけてください。
 ※現在の状況(複数選択化)
  児童扶養手当を受給している
  児童育成手当を受給している
  収入は仕事の所得のみ
 ※収入
  年間 ~200万円未満
  年間200万円~300万円未満
  年間300万円以上
――――――――――――――――――――――――――――――
お忘れになると、通常サービスへの入会希望として
認識されてしまいますので、ご注意ください。

【お問い合わせ先】
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-29-13 702
NPO法人フローレンス
担当:吉満(よしみつ)
電話番号: 03-3206-2604
E-MAIL: info@florence.or.jp


※6月4日の日本経済新聞に、【一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)】
についての記事が掲載されました!!


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。