協力者募集:ぜひ八王子でも自主上映会をしたいです

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。

今日、文部科学省選定 ドキュメンタリー映画「ボクラの島を忘れない」の上映を観に行くことができました。 自然豊かな環境で育まれた画面の中の子どもたちの笑顔から、登場した子ども達の日常が、まるで自分の目の前で繰り広げられるような、 そんなほほえましく、うれしい気持...

出産前後から考える安心・安全ワークショップ

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『企画やいろいろ勉強会』です。

『これから赤ちゃんを迎える方と赤ちゃんのいるご家庭のための 事故防止&安全・安心ワークショップ』 赤ちゃんが産まれ、ほっとしたのもつかのま、お母さんやご家族には、いろいろな心配ごとやストレスが起こってきます。事前に少しでも不安をとりのぞくことができたら、安心で...

次のページへ

巻き爪や外反母趾から子どもの足の健康を守りましょう 八王子市・保育園・保育所風の子 整体・巻き爪サロン ソウリアス

ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。