新型インフルエンザ八王子市内発症。情報収集中

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『時事・子育て社会』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 東京で初の感染確認=八王子の女子高生 時事通信社 東京都は20日、八王子市に住む高校2年の女子生徒の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。  21日深夜0時より「新型インフルエンザ対策会議」が開かれ、八王子市内における対...

あらためて主語を「わたし」にして子育てを語る大切さ

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 今回のテーマは『時事・子育て社会』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 ある研修会で歯科の先生と話をしてきました。  小児歯科の、ここ10年間の統計データによると、小学生低学年ごろの乳歯から永久歯に生え換わる時期に、その生え換わり本数の平均値が大きく減ってきているのだそうです。小学1・2年生になっ...

これは適正?破たんをまねいてきた保育行政の施策

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 下記の、施策方針については概ね了解できるものと思います。 まだ詳細が明らかとなっていない部分も多いけど、お預かりす るお子さんが、二人・三人となったときには、補助員を付けれる はずですが、その補助員に対する給与をどこから、どの...

環境の整備にお金がいるのは学習塾も保育所も一緒です

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「低学年 放課後の居場所(1)マンモス学童、すし詰めでイライラ」 産経ニュース  保育所風の子の園長、遠藤です。 『小1の壁』という現象が起きています。地域によっては、乳幼児が認可園に 入れない待機児童問題より深刻かもしれません。  保育所風の子にも、年に数組...

事件情報は、そのまま鵜呑みにせず確認をしましょう

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 この2・3ヶ月の間、保育所風の子のお母さんたちを問わず、乳幼児を 育てている全国のお母さんたちのケータイメールを通じて 『不審者に子ども達が襲われている事件が起きているので注意する ように』といった注意を促す内容が広まっていま...

保育料の滞納と、その問題に携わる保育者の専門性

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 保育所風の子の園長、遠藤です。園長日記を読みに きてくださり、ありがとうございます。  今日は8月末の話題となりますが、許してくださいね。 実態が徐々にあきらかになってきたようです。 モラル低下ここまで…保育料も滞納、計90億円  全国の認可保育園で昨年度、...

今、流行りの都市伝説?おしゃぶり防止はどうしよう。

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 おはようございます。保育所風の子の園長、遠藤です。 今朝の八王子は肌寒く感じます。  秋めいてきたことは、酷暑と言われた8月を思えばうれしくも感じますが、反対に、子ども達にとっては気温差についていけず風邪をひいたり、体調をくずすことも多くなる時期ですね。 み...

指導監督基準を満たす旨の証明書の交付

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 いよいよ、今年も終わりが近づいてきましたね。 先日、東京都の子育て 支援課から重要なお知らせがきました。 毎年の年初めには、僕らが運営しているような民間の保育園(東京都に 届出をしている認可外保育所)は、 東京都と市町村(八王...

躾けとは継続して点と点とを結び「線」にすること

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先日、テレビの某番組でのこと。 ある芸能人親子が某企画に従って2泊3日の擬似的生活をおくるということをやっていたのを観ました。 (企画内容や芸能人親子・個人を批判・中傷することが目的ではないので番組名などは伏せさせていただきます。ご了承ください) 夕ご飯のおり...

子どもたちの自殺・事件から学ぶべきこと(2)

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 保育所風の子の園長、遠藤です。 『原因にいじめが疑われる小中学生の自殺』 いじめは、自殺にいたる“引き金の1つ”にすぎないのだと僕は思います。 自殺の理由は、いじめそのものではなくて、 いじめられて苦しんでいる自分に誰も気づいてくれないから、手をかそうとして...

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。