子どもたちの自殺・事件から学ぶべきこと(2)
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『時事・子育て社会』です。
保育所風の子の園長、遠藤です。
『原因にいじめが疑われる小中学生の自殺』
いじめは、自殺にいたる“引き金の1つ”にすぎないのだと僕は思います。
自殺の理由は、いじめそのものではなくて、
いじめられて苦しんでいる自分に誰も気づいてくれないから、手をかそうとしてくれなかったといった、孤独な気持ちがあったからではないでしょうか。
その気持ちをぬきにして、学校からいじめをなくしても、いじめる教師をなくしても、子どもの自殺はなくなりはしません。
以前、中高校生が学校の教室の中で、クラスメートにも教師にも存在を認識してもらえていないように感じている自分自身のことを、
『透明な自分』と自ら評することが持て囃されていたような時期がありました。
今は、小中学生の自称「透明人間たち」が死を賭して、自らを周りの人間に刻みつけようとしているのだとしたら、あまりにも安易で、悲劇にほかなりません。
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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