新型インフルエンザ八王子市内発症。情報収集中

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『時事・子育て社会』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

東京で初の感染確認=八王子の女子高生 時事通信社

東京都は20日、八王子市に住む高校2年の女子生徒の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。

 21日深夜0時より「新型インフルエンザ対策会議」が開かれ、八王子市内における対応策が話し合われるとのことです。

その際、5月に入って策定された、「八王子市 新型インフルエンザ対策行動計画」にもとづき判断されるものと思われますが、流行前期と流行後期があるものの、一番最初に八王子市から出てしまったので、たぶん、市内においては、後期扱いで行動がなされることが推測されます。


都内流行期(前期)

 【想定される状況】都内で複数のクラスター(感染者の小集団)が見られ、感染が拡大し流行が始まっている状態
・市内で発生した場合の封じ込め対策の徹底による流行拡大の防止
・患者の急増に備えた外来・入院医療の確保

都内流行期(後期)

 【想定される状況】都内で急速に感染が拡大し、流行している状態(都知事による「流行警戒宣言」の発令中)
・市内での流行の抑制
・社会不安の解消とパニック防止
・地域社会機能の維持
・封じ込め解除後の体制の構築

・市民への不要不急の外出自粛及び社会機能維持に必要な事業以外の事業活動の自粛要請【総合政策部、市民活動推進部】
・「事業継続計画」に基づく市役所機能の維持
【総合政策部、行政経営部】
・社会不安を解消するための広報活動の充実強化
【総合政策部、総務部】
・発熱外来を中心とした外来医療及び重症患者を中心とする
入院医療体制への転換【健康福祉部】
・発熱外来の開設状況確認及び情報提供 【健康福祉部】
・独居老人等自活の難しい市民向けの支援 【生活安全部、
健康福祉部、市民部】
・火葬能力の拡大及び遺体の一時安置所・仮埋葬地の
確保 【市民部】


5月21日の早朝以降、詳細が分かり次第、情報を追加していきます。
また、周辺情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
よろしくお願いいたします。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。