睡眠は健康のためにも、子ども成長にも大切ですね

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。


 保育所風の子の遠藤です。

ここ半月ほど、肩こりによって、首の動きがとても悪いです。まるで、ガムテープで
ガチガチに首を固定されているような感覚と言えばいいかな。

特に横に首を曲げようとすると、その首のすじにそって貼ったガムテープに、ギュィ
〜って引っ張られているような感じ・・・って言えば、わかっていただけるかな。


 整体をうけると、よく 「寝てますか?睡眠不足の人特有の、ハリ(弾力)のない
カラダをしてますよ。とにかく寝てくださいね」と言われます。

ん〜・・・それを思い出して、この3日間ほど、1時間でも早く寝てみるようにしてみ
たところ、、、おぉ〜! きましたね!!

さすがに、全てのコリというコリが解消されるような魔法はありませんでしたが、
首に感じていた重さはとれたような感じがあります。


 睡眠の大切さといえば、、、

「百ます計算」を用いた指導法で、生徒たちの学力を引き上げ有名になった、広島
県尾道市立土堂小学校校長の陰山英男さんが、やっぱり子どもたちの睡眠の大
切さを語っておられました。

生活環境の改善は、とても大事なことですね。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。