いきいき子育てのための体内環境活性化のすすめ

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。ボクの園では、子育て支援の
一環として、

 お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな
 お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、

 バランスのとれた子育てを目指していただくことをお勧めしています。


 保育園でお子さんをお預かりしたりすることにより、お子さんが健やか
に成長していくお手伝いはできますが、やはり将来にわたって、

お子さんの成長に対して責任をもって見守りつづけるのは、お母さんに
しかできないことですね。

 そのお母さんが、こころもカラダも元気にいてくださること。

意外に、このとても大切なことが、これまでお母さんご自身もふくめて
見て見ぬふりをされてきたことが多いように思います。


 お子さんを生む前までは、ダイエットを通じて、自分の健康やスタイル
に関心の高い女性も、いざ、子どもを生んでからは、子育てに追われて

寝ない・食べない・(外に)出かけない人がほとんどです。


 こころとカラダは、子どもも大人も同じように、とても深い係わり合いを
もっています。

こころの健康だけを考えても、けっして子育てはいきいきとはしてこない
のです。ぜひ、このことに気づいてくださるお母さんが増えてくださること
を願っています。


 「子育てしてたら、しょうがないよ〜・・・」

そうですよね。ボクも、仕方がないんだと思ってました。子どもの成長に
合わせた生活をおくる。 それは、とても大変な作業の連続ですからね。


 でも、だからこそ、子育てをする女性のカラダの健康、生活を
見直すことがとても大切なんだ
ということを、

これから伝え続けていこうと思っています。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。