ビリーに入隊するなら先に造顔してみたら?

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。最近、流行りの「田中宥久子
(ゆくこ)」女史の新書を読んでみました。


 田中宥久子さんとは、造顔マッサージや体整形マッサージを創り
出した人で、主にカラダ中のリンパ腺にそったセルフ・マッサージを
駆使して、スタイリッシュな顔立ち、体形を自分で維持することを
広めている方ですね。

田中宥久子の体整形マッサージ
田中宥久子の体整形マッサージ田中 宥久子

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starsものすごい効果です。
starsいろいろな意味で薄い…
stars造顔マッサージとペアで。
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 ネット書店アマゾンのレビューにあるように、この本の中身に、
説明を求めてしまうことはできませんが、その分、「これをやる
だけ!」ということが強調されていて、とても分かりやすい本
かもしれません。

 ボクは当然、田中女史とは、何の縁もゆかりもありませんが、

保育士として、そして整体師として、お母さんたちがもっとカラダ
から元気になって、こころスッキリ、子育てが今よりたのしくなって
たまらない、お母さん自身の生活習慣の改善をおすすめします。


 そして、この田中宥久子さんも、この本の冒頭で言っている
ことですが、「体が重いと精神まで重くなり、元気でいられない」

ようするに体と心はつながっているので、体も大切にしないと、
けっして心は元気にならない!
ということです。


 まぁ、、、カラダを軽く、元気にするということでは、今は女性
にいたってまで入隊している人が少なくない、かのダイエット
プログラムがありますが、

なにも他人から厳しくいじめられなくても、

自分で自分のカラダを愛し、大切にするというゴール設定には
こういったもののほうが行きつき易いような気がしますよね。


 お子さんのことばかり大切にしすぎて、自分のカラダのことを
忘れてしまっているお母さん。

最近、子育てが楽しく感じられないんだけど、きっとそれは自分の
こころの持ちようが悪いんだと、自分に厳しいお母さん。


 1日5分でいいんですって♪ 一度、やってみたらいかがでしょうか。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。