子育て女性もカサカサ足から、うるおい足がいいですよね

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

2歳の男の子を育てるお母さんの、足の裏の角質ケアをさせて
いただきましたよ。(左写真がビフォアー、右がアフターです)

血色と肌ツヤが、左と右とで違うのが伝わりますかね。

カサカサ足ビフォアー うるおい足アフター

お子さんを出産する前から、保湿と、かかとを軽石でこする
ことぐらいは、極力、気をつけてきたというだけあって、ひど
ガビガビ乾燥足!?などということはありませんでしたが、

それでも、子育てをはじめてからは、時間がとれていないと
いうことで、今回のケアとなりました。


 足の裏というのは、あの少ない表面積で、カラダの全体重
を支えている場所ですから、西洋医学でも、東洋医学でも、
カラダの中でとても大切な部位に位置づけられています。

東洋医学では、足裏には指の先まで、多くのつぼが存在し、

そのひとつひとつが、頭のてっぺんから、カラダの中の胃や
肝臓などといった臓器と密接につながっていると考えられて
おり、実際に、カラダの調子が予測できたり、

触れかたによって、不調が改善されるといったこともあります。


 子育ての時間の中で、なんとなく立って過ごしていることが
多いなぁ、、、時間がなくて、つい台所で立って食事を済ませ
ちゃったわ、子どもが抱っこをせがむから、ずっと抱っこしなが
ら、家の中や庭先を長い時間うろうろしちゃったの。。。

そんなことも、きっと少なくないお母さんたち。

あなたの、隠れて、がんばっている足裏、大切にしてあげてく
ださいね。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。