当園の保育士の足先だってことは内緒にしてくださいね

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。
明日は、恒例になりましたお泊り保育を行う予定でおります。

 日ごろ、保育所風の子には4歳以上のお子さんの数が少ない
ため、こういったイベントには、過去に利用いただき、

今は幼稚園の年長さんになっているとか、小学生になっちゃった、
だとか、そういった子どもたちにも参加してもらっています。

まぁ、同窓会(?)みたいなイベントになっている面もありますね。


 さて、今回の日記は『足先の甘皮のケア』について、お届けし
ようと思っています。

 写真は、うちの保育士の足先のビフォアー&アフターです。

子どもたちを抱っこして、立ったり座ったりと、足腰を酷使する仕事
なので、女性の職場ならではの福利厚生ということで、

モデルになってもらうついでに、日ごろの感謝も込めて角質&甘皮
ケアをさせてもらいました。

日記に掲載することを言って、パワハラだ〜!とストライキを起こさ
れても困るので、気付かないうちにアップしておきます。(笑)
(誰の足かは、さすがに内緒・・・)


甘皮ケアの前
  ビフォアー:甘皮の状態が分かりやすいように、あえて
  フラッシュを強制発光させて撮っています。

甘皮ケアの後
  アフター:コットンと角質軟化液だけで除去した状態。
  血色のよさとツヤが出ましたね。  あとは、専用の
  ニッパーやマシンで、取りきれなかった箇所の処理
  をしたら完璧です。
  でも、ここまでで足が軽くなったようだと、うれしいこと
  を言ってくれました。


 足の甘皮処理を、きちんと行なうと、爪先がすっきり美しくなります
し、爪にとって必要な水分を甘皮がうばい、爪が水分不足の状態で
割れやすくなったり、二枚爪になったりする、

そんな爪のトラブルを、予防しやすくもなるんだ、ということを覚えて
おくとよいと思いますよ。


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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。