ラッキーカラー&グッズも意外にバカにできない?話

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の遠藤です。人のからだとは不思議なものですね。 例えば、からだにとって自然な、やさしい態勢をつくり、自分の指を動かして やるだけで 「肩こり」が治ったりします。 (※ 魔法ではないので、むやみに動かして、何でもかんでも治るものではな いですし、症...

梨状筋(リジョウキン)を攻められると痛いわ

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の遠藤です。 「ぎっくり(腰)の兆候あり」と診断されて、1週間が経ちました。それからと いうもの、仕事終わりには、できるだけ歩くことを心掛けています。 寒いのが苦手なので、外に出たくないなぁ、、、なんて、子どもみたいなこ とを(笑)思うときでも、...

とにかく歩こう。靴の履き方に気をつけて理想は30分

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の遠藤です。 普段、お預かりしている子どもたちとお散歩に出掛けたり、保育の中でなんや かやと、からだを動かしているので、十分かと思いながら、 気づかないうちに運動不足におちいって、腰痛だぁ、肩こりだと、悩まされる のが保育士の常だったりします。 ...

ギックリにぎっくり!?

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 年始から、なんだか腰の調子が悪かったんです。 一般にみなさんが、「尾てい骨」と呼ぶ骨(にんげんに、まだシッポが あったころのなごりだと言われている部分ですね)の、2・3センチほど 上あたりでしょうかね。 ここが、まずシクシクと...

職業病?:腰痛の根本原因を知る

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 ボクも仕事柄、昔から腰痛に悩まされています。正確には、中学生の ころからですから、「仕事病」とは言えないのかもしれません。(笑) テストに向けて一夜漬けなどをすると、大抵、朝型には、腰が痛くて 座っていられなくなっていたもので...

骨盤矯正ダイエット:長時間疲れない座り方

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 まずは少し前の新聞記事のご紹介になります。 「土踏まずがない」「外反母趾」など、子供の足の“異常”が指摘さ れて久しい。そのためか、最近では構造に工夫を凝らした高機能 の子供靴が相次いで開発・販売され、一つの市場を確立しそうな...

腹部ダイエットは腸腰筋がカギ?

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 ボクは昔からタッパ(身長)はあるが、たくさん食べても体重が特別 増えない、カゼなどをひいて、数日の間、ちょっとぐらい食欲が落ち ていても体重が落ちない体質でした。 そんなボクですが、中学・高校とタッパだけを活かしてバスケットの...

秋刀魚ダイエット?組み合わせを考える

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。大きな台風でしたね。 東京の都心部でも、一部で被害が出たようですし、まだ、これから 北海道は再上陸の可能性が大きいそうですから、 皆さんが無事でいらっしゃることを願っております。  さて、台風の多い季節でもありますが、これからま...

バキボキする整体なんて痛いだけでしょ?

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『おかあさんの健康生活』です。

そんなふうに思っていませんか? 実は僕自身も、本当に最近まで、そう思い込んでいました。(笑)  中学生の後半ぐらいから、テストで一夜漬けをしたり(^^;、激し い運動を繰り返すと腰が痛くなったので、マッサージや針、 そして、整体と受けにいったことを覚えています...

次のページへ

巻き爪や外反母趾から子どもの足の健康を守りましょう 八王子市・保育園・保育所風の子 整体・巻き爪サロン ソウリアス

ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。