子どもたちが言葉を投げ捨てるような行為は、やめさせましょうね

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 子どもたちが何かを見て、または聞いて感じ取ったことを率直に表現した、そんな日常生活の中における子どもたちの何気ない言葉かけ(つぶやき)の中には、人間が大人になることで忘れてしまった何かを呼び覚ましてくれるなど、こころなごむこと...

がまんができ、話を聞ける子どもでいてほしいと想いませんか?
乳幼児にも必要とされる環境・教育があります。

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて子育てをしていく ことが、とても大切だというお話です。  例えば、お子さんが生まれて、ある程度大きく成長し、活動が活発になってくると、 「早く立って歩いてほしい」・「...

ハロウィンとは何だろう?お子さんに説明できますか

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 10月は運動会、ハロウィンなどイベント目白押しです。  でもこのところ、あれだけの残暑から一転、肌寒い日 がつづいて、いっせいに秋冬めいてきましたね。  ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる 行事のことで、10...

梅雨と脳内酸素量と、子どもの体調やら大人のこころ

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

おはようございます。保育所風の子の園長、遠藤です。 今朝の八王子は雨。 ようやく少し梅雨らしい天気が先週末からつづいています。  ボクは、昨年、一昨年ぐらいからこの時期に喘息に悩まされます。 あまり記憶にはありませんが、子どものころ、小児喘息がひどかった らし...

水遊びデビューの楽しみ方

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

保育所風の子の園長、遠藤です。 園のお知らせにも書きましたが、育児雑誌 月刊ベビモ7月号に 「保育士さんに聞きました」ということで、水遊びに関して ボクからのコメントを掲載していただきました。 一番に強調したことは、やはり水あそびの安全対策ですが、 もう1つは...

クリスマス会のウラ話(3):英語教育編

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

今回は、僕が考える『英語教育の与え方』についてお届けします。ちょっと固い話になりますが、ぜひお聞き届けください。 (この他にも、クリスマス会のウラ話(1):賛美歌編と、ウラ話(2):サンタクロース編をお楽しみくださいね) 上の写真は、今回、保育所風の子のクリス...

子育てのワガママに応える。お互いの節度が大切

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

先日、仕事仲間と会食し、その中で話題になったことです。 『お母さん(保育園の利用者)が、朝、熱の出ているお子さんを連れてきたとき、園としてお預かりをするべきか、お預かりはしないほうがよいのか。』 この日記は、母親としての立場がある方か、これから・・・という人が...

よい保育園の選び方10か条 (その一.)

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 12月に入ると八王子市に来年度の認可園入園申し込む時期ですね。 検討していらっしゃるお母さん方は、もうどこの園を申し込むか決めましたか? 保育園を選ぶ上で、厚生労働省から出てる『よい保育施設の選び方 十か条』なるものが参考にさ...

子どもを受け止めてあげられる子育て環境づくり

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 今朝、保育園を開けるための準備の合い間にテレビのニュース(ワイドショー?)を見ていたら、コメンテーターが、日本のいじめ環境と欧米のいじめ環境との違いを語っていました。 日本は欧米に比べて「いじめ件数」そのものが少ないものの、欧...

お金を出しても聞きたい話:ただで聞いちゃいました

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 今日は、午後の保育を先生たちにお任せして2時間ほど出かけてきました。 ウチの子は恐怖の質問大魔王夏見 モンド 佼成出版社 2006-08売り上げランキング : 15581Amazonで詳しく見る by G-Tools 東急ス...

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。