お金を出しても聞きたい話:ただで聞いちゃいました
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。
保育所風の子の園長、遠藤です。
今日は、午後の保育を先生たちにお任せして2時間ほど出かけてきました。
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東急スクエアで、この本の著者、“モンド父さん”にお逢いしてきたんです。
モンド父さんから、『いろいろ教えてほしい』なんて言われたもんだから、つい浮き足立ってしまいましてね、控え目に控え目にと思いながら、
えらそうに、ぺらぺらしゃべること1時間。。。
・・・
モンド父さん、本当に生意気で、すみませんでした。
というか、すっかりモンド父さんの術中にはめられて、気持ちよくしゃべらされた・・・のかもしれません。(笑)
モンド父さんの人柄と的確な質問によって、きれいに僕のこころの引き出しが開けられたのです。おしゃべりしながら、
自分が考えていたことが、すっかり整理されていきました。
モンド父さんって、根っからのコーチなのね。(笑)
以前にも、著書については触れさせていただきました。
大まかなあらすじは、「学校の先生でもなく、児童心理学者さんでもなく、道徳者でもない、ごくありふれた(関西出身)」のモンド父さんと、小学校4年生の娘さん(モンチちゃん)との会話集「親子禅問答」によって進められます。
(なぜ、モンチちゃんとの会話が禅問答なのか?は、この本の中でどうぞ♪)
でね、結局の話としては、子どもたちの素朴な質問に対して、大人はどのような姿勢で応えていくべきか、コーチングのスキルを交えて
わかりやすく説明された内容なんですが、
僕個人としては、モンチちゃんとモンド父さんとの会話を、ほほえましく感じるだけでは「もったいないオバケ」が出てしまいそうでした。(笑)
モンチちゃんの『なぜ?』を、“子どもらしい”のひと言で片付けてしまえばそれまでなんですが、見たもの・聞いた事柄に対して、
ここまで率直に疑問にもてるモンチちゃんの感性や、小学校4年生でも、お父さん・お母さんに対して素直に口に出せる、その親子関係。
これは、本に書いてあるような“今現在”だけのお話ではなくて、モンチちゃんが会話ができるような年齢になるまで、モンド父さんとお母さんが、どのようにモンチちゃんと接してきたのか、、、
あれだけ“子どもらしい”素敵なお子さんに育ててきた秘訣を、もう、正直、お金を払ってでも聞きたい!と思わずにはいられませんでした。
時間はあっという間にすぎさり、最後に、その秘訣について、ちょっとだけお聞きすることができました。
「あぁ〜・・・やっぱり、そうなんだぁ〜」と納得できた、そのお話は、また今度♪
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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ありがとうございます。みんさんからのご意見はこちら
これまで、カウンセラーとか、啓発セミナー系の講師とか、コーチとか、いろいろな人にお逢いしてきた中で、
モンドさんに対するように、僕的に気持ちがしっくりいく人っていうのは、
こころとこころを付き合わせていながら、でも、こっちのこころを覗いてこようとするような
目でプレッシャーをかけてこない人なんだなぁ。
僕もお母さんたちと相対するときに、不安を与えるような視線を向けないようにしよう。
のぞきに来るのが遅くなってすみませんでした。
こちらの方こそ、すごく楽しい雰囲気でお話ができて、
やはり、遠藤さんの人柄だな〜と、思っています。
今日の私のブログでも、紹介したいなと思っていました。
お時間とっていただき、ありがとうございました!!!