ハロウィンとは何だろう?お子さんに説明できますか
~ ホリスティック育自学 ~
今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。
保育所風の子の園長、遠藤です。
10月は運動会、ハロウィンなどイベント目白押しです。
でもこのところ、あれだけの残暑から一転、肌寒い日
がつづいて、いっせいに秋冬めいてきましたね。
ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる
行事のことで、10月31日に行われます。
もともとは2,000年以上昔のケルト人の宗教的行事が
キリスト教に取り入れられるといった、キリスト教の要素
に異教的要素が混合したイベントのようです。
日本でいうところのお盆のような要素もありますが、
基本的には、この世に戻ってくる死者の霊魂は悪霊に
なると考えられ、その死者の霊を導いたり、また悪霊を
払いさったりする大切な宗教行事とされ、今ではお祭り
として愛されるようになったそうです。
このハロウィンとは、宗教観の異なる異文化、そして
死生観など、多くの事柄を含むお祭りです。
ご家庭での宗教によっては、本筋を受け入れられない
部分もあるかもしれませんが、異文化や死生観といった
考え方(人が生きるとはどういうことか、人が死ぬとは
どういったことか。
そして、同じ人間でも文化や生活によって異なるし、
また反対に、肌の色や生活習慣が違っても、同じように
感じ、考え、支え合って生きているということ)に対して、
子どものころの遊びという体験を通して、
子ども達自ら、生きるということに前向きに向き合うこと
を考える、その1つのきっかけとして、楽しく過ごして
想い出に残してほしいと、ボクは感じています。
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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。
個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所
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