オープンorクローズド・クエスチョンの失敗

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 今日、保育が終了したあと、さっそく某牛丼屋の「100万食キャンペーン」に走って、走って走りまわりました。(2,006年9月時点) 数キロ圏内のお店を3件まわった結果、、、すでに時おそく全て『完売』。 きっと、店ごとに均等に食材...

テキトーな育児信奉と、適当な子育て

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 保育といっても、保育者の考え方や保育園の方針によって、さまざまな形があります。正直いって保育者同士、もめることも少なくはありません。 言葉として説明すると同じなのに、実際は子どもたちに対する接し方に大小それぞれの違いが現れてく...

「質問大魔王」:あえて第2弾への期待をこめて♪

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。2ヶ月ぶりに個人的に本を買いました。 今年に入ってから、整体に関連する1万円近くする書籍ばかり、月に1・2冊買っていまして (最近では、人体解剖マニュアルなんてDVDまで買ってしまった)、 この夏以降、ちょっと新しい本とは、ご無...

オンリーワンの「我が子」とナンバーワンな「私」

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 どうしてアーティスト(歌手)浜崎あゆみがここまで人に支持され続けるのか? ハー・ストーリィという会社が発行しているメルマガ:『クチコミュニティ・マーケティング』を読んで。 浜崎あゆみの26曲すべてを全てを分析し、どんな言葉がよ...

「安全神話」の土台を考え直してみませんか。

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。大型連休が明けてしまいましたが、大人のみなさん、日常に帰って、いかがお過ごしですか? 僕はといえば、この連休中、「ここで時間があるから、(自分自身が)整体をうけて体調をととのえよう」とか、「あれに挑戦しよう!これをしよう!!」と...

子育て支援にも、いろいろな取り組みがあります

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 それぞれ、「子育て支援」という共通の課題をもって、いろいろな 活動にかかわる情報を掲載していきましょう。 とても充実していておもしろいですよ。 ■ 訪問保育&家庭保育Child*Nuts ■ 『凛として優しく』 ■ 少子化の摩...

チビスケと春子なら・・・子どもは?

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産経新聞(4月20日付け多摩版より) 井の頭自然文化園で、ニホンカモシカのメスの赤ちゃんが誕生、名前を募集することになった。 しめっぽい話が世間でつづく中、ちょっといい話。 ゴールデンウィークなんかに子どもたちと出かけて、一緒に考えてみる、 なんてのもいいです...

5月から水曜日に英語保育をはじめることにしました

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 連休明けの5月10日(水)から、あくまで保育の一環として週1回(水)だけ英語保育を行ないます。(2,006年4月時点) 一部、外部に委託しますが、保育料の値上などは行ないません。  これまで大手の英語教室をはじめ、子どもたちに...

子どもの“あそび”は生活だ。その生活とは何か?

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 いつもたのしみに読んでいるネット対談に、イー・ウーマン(ewoman)の『佐々木かをり対談 win-win』というものがあります。 毎回、影に日向に活躍されている著名人が登場なさり、とても興味深い話が続きますが、今回はその72...

欲をかく:約束の上に成り立つ信頼

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 今回のテーマは『子育てと子どもの診かた』です。

 保育所風の子の園長、遠藤です。 普段、緊急をようするご家庭のために、当日のお申し込みでも一時保育をお受けするようにしています。 それでもやっぱり、その日の他のお預かり状況や子どもたちの様子、保育内容そのものによっても、当日のお申し込みではお断りしないといけな...

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巻き爪や外反母趾から子どもの足の健康を守りましょう 八王子市・保育園・保育所風の子 整体・巻き爪サロン ソウリアス

ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。