朝のはじまり。ブロック遊びと赤ちゃんを知る本

ホリスティック育自学
 今回のテーマは『ケータイからひと言』です。


 保育所風の子の園長、遠藤です。

(動画:要クリック)
 数がどれだけあっても足りないブロックですが、最近は、積み木と一緒に、
なんとな〜く子どもたちなりに住みわけしながら、遊んでくれています。

とくに大人が言わなくても、こんなことができるあたり、子どもの集団適応
力はすごいですよね。


追記:保育者の専門性研究会(通称「P研」)のメーリングリストで紹介され
ていて、思わず衝動買いした、この本が先ほど到着。

個人で買うには、ちょっとね手が出しにくい金額ではありますが、ちらちらっ
と見ただけでも、赤ちゃんと係わる大人にとっては、知っておきたいねという
内容もいっぱいなので、こんな本もありますよ、と参考までに紹介。

乳児保育の基本乳児保育の基本
汐見 稔幸

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いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
当記事は、NPO法人保育所風の子 園長遠藤の個人的な著述です。

個人的な見解も含みますので、みなさん自身のご意見やご感想も
聞かせていただけると、とてもうれしく思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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配信: ホリスティック育自学研究所

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ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。