特集 『子育てを科学する』: 気持ちを楽にして寝かしつけよう

 子どもが夜、寝てくれない。ぐずる子どもを放っておけないから、お母さんも睡眠
不足でくたくた。 いい方法ないかな~というお悩みの参考にしてください。

寝かしつけ上手な解剖学: トントンはどこを叩いたらいいの?
寝かしつけ上手な解剖学: 子どものここをトントンしよう!(1)
寝かしつけ上手な解剖学: 子どものここをトントンしよう!(2)


「寝かしつけ」に関連する過去の記事たち

寝グズりする子どもには頭のマッサージ
寝る子は育つ:寝かしつけの効用
うつ伏せ寝のデメリットと、あお向け寝のメリット

実際のお母さんたちの子育ての悩み100問

Q1.トイレトレーニングはいつからはじめたらいいの?

トイレ・トレの考察:トレーニング・パンツは無意味?
トイレ・トレの考察:親が主体的に成長をひっぱりあげる
トイレトレーニング:カラダの状態を説明する

Q2.母親ひとりで育てる自信がありません。どうしたらいい?

がまんができ、話を聞ける子どもでいてほしいと想いませんか?
乳幼児にも必要とされる環境・教育があります。

Q3.保育園に初めて預けることを考えていますが不安です。

よい保育園の選び方10か条 (その一.)

巻き爪や外反母趾から子どもの足の健康を守りましょう 八王子市・保育園・保育所風の子 整体・巻き爪サロン ソウリアス

ホリスティック育自学の探究について

 子どもを「育む」とは、子どもを“まもり育てる”行為です。

子育てをする女性が、子どもを大切に想い心肝をくだく行為と同様に、自身のカラダやこころをも大切にし、気負うことなく自ら親としての責任を担い、自らが子どもを育てていく自覚をもてると、もっと幸せに、もっとたのしく子育てができるのではないでしょうか。

お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな「お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、バランスのとれた子育て」を目指していただきたいなぁということです。

 上手な子育ての方法、というと、心と心の対話を中心としたコミュニケーションが持てはやされています。保育を生業にしながら、

「子どもの心情を受け止める」とか、「子ども自らやる気にさせる言葉かけ」などなど、ある部分、なんとなくわかったつもりで、でも、なんとなく曖昧にしながら、やってきたところがありました。

 正直、今も子どものこころの内の細部までは、(想像つくこともありますが)やっぱり、子どものこころの中は、残念ながら分かりません。

泣かれるから抱いたり、あかちゃんの気持ちを察するゆとりなく抱くことが全てのお母さんも多いと思います。

 でも、よくよく考えたら、子育てってコミュニケーションだけではないんですよね。目の前の子どものあるがままを確認したら、もっと見えるものが出てきます。

そこのところも、もっと知ってもらえたらなぁと思っています。