<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ホリスティック育自学</title>
      <link>http://ikuji-style.jp/</link>
      <description>自らをも守り、自らが育てる。そんな子育て女性に体内環境活性化のすすめ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 00:45:22 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>新型インフルエンザ八王子市内発症。情報収集中</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

<strong>東京で初の感染確認＝八王子の女子高生</strong>　時事通信社
<blockquote>東京都は２０日、八王子市に住む高校２年の女子生徒の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。</blockquote>

　21日深夜0時より「新型インフルエンザ対策会議」が開かれ、八王子市内における対応策が話し合われるとのことです。

その際、5月に入って策定された、「八王子市 新型インフルエンザ対策行動計画」にもとづき判断されるものと思われますが、流行前期と流行後期があるものの、一番最初に八王子市から出てしまったので、たぶん、市内においては、後期扱いで行動がなされることが推測されます。


<u>都内流行期（前期）</u>

　【想定される状況】都内で複数のクラスター（感染者の小集団）が見られ、感染が拡大し流行が始まっている状態
・市内で発生した場合の封じ込め対策の徹底による流行拡大の防止
・患者の急増に備えた外来・入院医療の確保

<u>都内流行期（後期）</u>

　【想定される状況】都内で急速に感染が拡大し、流行している状態（都知事による「流行警戒宣言」の発令中）
・市内での流行の抑制
・社会不安の解消とパニック防止
・地域社会機能の維持
・封じ込め解除後の体制の構築
<blockquote>・市民への不要不急の外出自粛及び社会機能維持に必要な事業以外の事業活動の自粛要請【総合政策部、市民活動推進部】
・「事業継続計画」に基づく市役所機能の維持
【総合政策部、行政経営部】
・社会不安を解消するための広報活動の充実強化
【総合政策部、総務部】
・発熱外来を中心とした外来医療及び重症患者を中心とする
入院医療体制への転換【健康福祉部】
・発熱外来の開設状況確認及び情報提供　【健康福祉部】
・独居老人等自活の難しい市民向けの支援　【生活安全部、
健康福祉部、市民部】
・火葬能力の拡大及び遺体の一時安置所・仮埋葬地の
確保　【市民部】</blockquote>


5月21日の早朝以降、詳細が分かり次第、情報を追加していきます。
また、周辺情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2009_05_21004522.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2009_05_21004522.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事・子育て社会</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 00:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家庭での水際対策。子どもをインフルエンザから守るには</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

<strong>新型インフルエンザに関する情報　神戸市</strong>　
<blockquote>神戸第一・芦屋学区（東灘区・灘区・中央区・芦屋市）・神戸第二学区（兵庫区・北区・長田区）及び神戸第三学区（長田区のみ）の神戸市立幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校は休校とする。
私立学校・大学には休校を要請する。県立学校については、その旨、県に要請する。芦屋市にもその旨要請する。
神戸第一・芦屋学区・神戸第二学区及び神戸第三学区（長田区のみ）の学校は、修学旅行を延期する。（私立学校にはその旨要請する）
神戸第一・芦屋学区・神戸第二学区及び神戸第三学区（長田区のみ）の保育所、デイサービス・デイケアなどの高齢者通所介護施設、障害者通所施設などは、休所・すでに来所された方のお迎えをお願いします。
神戸まつりについて、日曜日（17日）は、中止する。</blockquote>

　2,009年5月16日午前11時ごろ、国立感染症研究所により新型インフルエンザ初の日本国内感染が確認さたもようです。さっそく、神戸市内では、イベントの中止・延期や、休園・休校が決定され、市内での集団感染予防に取りくみはじめています。

幸いにも、今回の豚インフルエンザは弱毒性とのことであり、適切な対応により、被害は最小限におさえられる可能性は高く、あわてる必要は全くないとのことですが、たぶん、全国的な広がりをみせるのも遠いことではなく、

関東圏の住民も、今から十分な対策を考えておく必要があるでしょう。


　特に、私どもは保育園という役割上、一人ひとりの被害は小さくとも、全体に感染を広げるわけにはいきませんし、また、お母さんたちにとっても、もちろんお子さんを危険にさらしたくないでしょうが、感染予防を目的とするだけで休園となっても困ってしまうことも現実です。

今度は、お子さんを守るあなたが、保育園と力を合わせて、家庭でできる予防対策を行なう時期がきたようです。ぜひ、お子さんをインフルエンザに感染させない、他人にうつさない気持ちをもって子育てしていきましょう。


1）手洗いを徹底しましょう
石けんと流水で、指先、指の間、手首までしっかり洗って乾かす。
頻繁に、休憩のたびに 手洗いするようにしましょう。 

　厚労省の対策マニュアルでは、手洗い 15秒以上とありますが、小さなお子さんだと、15秒はけっこう長い時間ですし、親が洗ってあげても、手が小さすぎて細かなところに洗い落ちがでる可能性が高くなります。

そこで、できれば、以下の写真ような速乾性の家庭用消毒液（エタノール）があると、手洗い後や、何かのたびに気軽に消毒ができて便利ですね。

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028Z3HC8/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31h6ow%2B0z1L._SL160_.jpg" border="0" alt="１L速乾性消毒液(ハンド用)" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028Z3HC8/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">１L速乾性消毒液(ハンド用)<br />
<u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p><p style="color: #ff0000;">お子さんの肌質によっては、アルコール消毒による肌荒れが起こることがありますので、ご近所の薬局で確認をなさった上でご購入ください。</p></td></tr></table>


2）うがい 
出来るだけ頻繁に水道水でうがいする。またウィルスは歯と歯ぐきの
間が最も増殖するそうです。歯磨きもしっかり行うことが大事です。 

　インフルエンザの感染をふせぐには、うがい、手洗いが第一ですが、小さいお子さんだと、手洗いはできても、うがいは、なかなか難しいものです。

そういった場合、あたたかい緑茶のカテキンが、感染予防によいとされていますので、冷たいジュースではなく、意識して、緑茶で多めに水分をとらせるようにしてあげてほしいと思います。

　そして歯磨きは、うがいが上手くできないお子さんに対して、一度にすべての口内を磨くと、歯ブラシについたウィルスを、口内のほかの歯に、菌を移しかえただけになりかねないので、たとえば下右半分を磨いたら、一度、水洗いする。反対側を磨いたら、また水洗いして、次の場所を磨くということを必ず心がけましょう。

<span style="color: #ff0000;">※これからの季節、冷蔵庫でお茶や飲み物を保存した場合は、飲む 30分まえには冷蔵庫から出すように心がけ、冷えすぎたモノを飲ませすぎないように気をつけましょう。</span>


3）マスクの着用 
咳やくしゃみをする時は、できるかぎり他人から離れてしましょう。
（咳は半径2m前後に噴霧されると言われています） 

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CQWE8W/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pAMCT3DeL._SL160_.jpg" border="0" alt="学童用マスク　２枚入 MS-G12G" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CQWE8W/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">学童用マスク　２枚入 MS-G12G<br /><u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p><p>このようなマスクは、自分の口から外へとぶツバを留めるには役立ちますが、ウィルス感染の予防には、全く役立ちません。</p></td></tr></table>

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UWCDEI/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bZX0JkRuL._SL160_.jpg" border="0" alt="信州セラミックス アースプラス・マスク(50枚入り・Mサイズ・サージカルタイプ)" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UWCDEI/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">信州セラミックス アースプラス・マスク(50枚入り・Mサイズ・サージカルタイプ)<br /><u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p></td></tr></table>

　残念ながら、顔にフィットする子ども用の立体マスクは、まだ種類が売られていないので、反対に空気漏れが大きくなる可能性があります。

ですから、このようなワイヤーが入っていて、顔や鼻の形にフィットさせられるマスクの使用をおすすめします。ぜひ、よりよく予防をして、落ち着いて（豚）インフルエンザを迎えいれましょう。（全国に感染が広がる前に、消滅できることが、一番よいことなんですけどね）


ほかにも、こんな対策がいいよ。やってますよ！という予防策がありましたら、ぜひ、お気軽にお聞かせくださいね。よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/allowance/2009_05_16232126.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/allowance/2009_05_16232126.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの安全・応急手当</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ予防</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスク</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">応急手当</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水際対策</category>
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 23:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>0歳・1歳・2歳のお子さんの爪のケアってどうするの？</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。ここでは、コメント欄でいただいた
ご質問にくわしくお答えします。

該当記事　「<a href="http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_01_30101125.php"><u>子どもたちの足のアーチとツメの手入れ</u></a>」


しかし、実際に爪を見ていない状態でのご返答は、そのお子さん個人に、すべては当てはまらない、一般的な内容も含まれますので、その点をご了承ださい。
<blockquote>子どもが成長するにつれ自分で歩くようになり
気が付けばまだ薄いやわかな足爪が
ボロボロになっていて．．．
ケガをさせないようにと
爪を切っていると深爪になってしまって
何処に相談していいものかも分からず困っていました。
特に両親指の爪の先がボロボロで割れているので
深爪になってしまっています。
これからどういうケアが必要なのでしょうか。</blockquote>

　まず、爪がボロボロになる大きな原因として、次の３つが考えられます。

１．お母さん、お父さんからの遺伝的なもの
２．普段、はいている子ども靴の影響
３．爪の切り方（深爪）の問題

１つ１つ、ご説明していきましょう。


<strong>１．「遺伝」が関係した場合のケア</strong>：

　たとえばお母さん自身も、爪がうすくて、二枚爪になりやすい、割れやすいなどといった体質であった場合、全てではありませんが、お子さんの爪も、欠けやすい、割れやすい爪になる体質である場合があります。

でも、体質的な問題は、心配りしだいで、爪を健康に保つことができますから、心配しすぎないでくださいね。

　遺伝体質のお子さんに限ったことではありませんが、日常のケアとして、

保湿用のフットクリームを毎日、お風呂上りに、指先・爪、指の間まで、しっかりと塗り込んであげると、血行がよくなって、爪をつくり出す「爪母」の助けとなり、元気な爪に育ちやすくなります。


<strong>２．「子ども靴」が関係した場合のケア</strong>：

　特に両親指の爪が割れやすいとのことですが、ほかの指に比べて、親指だけが特別、といった場合、自然に割れたというよりも、何かしらの強い力で親指が圧迫をうけていて、そのため親指の爪だけボロボロになった可能性が高くなります。

その場合、一番考えられる原因が、靴が合っていないということです。


　<span style="font-size:16px; color: #ff0000;">もしかしたら、お子さんの靴が小さすぎということはないですか</span>？

それとも、靴が大きすぎて、靴の中で足が動いてしまっていないか、確かめてみてください。靴の中で足が動くと、結局、爪先がつよく圧迫されるばかりか、カラダの重心が前のめりになって、姿勢も悪くなります。

靴をお子さんの足に合ったもの、そして、できればベルトが二本ついていて、大きく開けて履きやすく、足にしっかりと固定できる靴に替えましょう。


<strong>３．「深爪」が関係した場合のケア</strong>：

　ボロボロなので、ボロボロになりにくいように爪を短く切ってあげたい、そのお気持ちは、よく分かります。

わたくし自身も、以前は、そのほうがいいと思い込んでいましたが、深爪は、お子さんが大きくなるにつれて、ボロボロになる以外にも、ゆくゆく爪のトラブルを呼び込みやすくなることが分かってきました。

ですから、たとえ、少しボロボロでも、爪のしろい部分は残して切ってあげてくださいね。そして、お手数でも、爪の角だけ、爪やすりで丸く整えてあげられると、もっとよいと思います。


参考記事： <a href="http://child-care.ne.jp/spange/" target="_blank"><u>子どもの巻爪。巻き爪になる原因と対策</u></a>

<a href="http://child-care.ne.jp/" target="_blank"><img src="http://hiramekin.com/archives/images/site/child-care_ne_jp.gif" width="375" height="120" alt="98％の子どもの足腰の健康を守るためにできることはこちら" />
<u>お子さんたちに対して、正しいフットケアを行なえる知識を
身につけていただくことを目的とした活動がこちら</u></a>]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2009_01_27165507.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2009_01_27165507.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フット&amp;ベビーマッサージ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボロボロの爪</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもの爪</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども靴の選び方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">爪のケア</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 16:55:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サンダルやミュールは「ネックストラップ」を有効的に活用を</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

暑い日差しが続くようになってきて、子どもも、そして公の場に出ない日の大人も、サンダルやミュールを履く日が増えてくることでしょう。

　もうすでにサンダルを購入してしまっているご家庭もあるかとは思いますが、ご自身の足と、子どもたちの足を守るためにも、できれば「１．しっかりしたネックストラップがついていて、かかとで足の位置を固定することができるもの。

２．足の甲に位置するベルクロで（個々の足の形に合わせて）足に密着できるもの」を履いてください。そして。お子さんにも、そういったサンダルを履かせてあげていただきたいと思います。

　サンダルの類いは、転倒しての怪我や、靴ずれなどの足のトラブルがとっても増えます。その原因の多くは、足が<u>サンダルやミュールの中・上ですべってしまうことにあります</u>。

特に女性用と子ども靴には、「見せかけ」だけ派手で、実は役立たずなものが多いので、もっと具体的にどういったものがよいのか、迷ったときにはお気軽に園長までお尋ねください。


Ｑ．クイズです。右と左の写真は同じサンダルですが、ある点に注意して
　履き直しています。　さて、右と左は何が違うか分かりますか？
<img alt="080718_1142~01.jpg" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/080718_1142~01.jpg" width="240" height="320" /><img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/080718_0933~01.jpg" width="240" height="320" />
（左：子どもがひとりで履いたため、せっかくのネックストラップが、足首から浮いてプカプカしています。足首を固定する役割をはたしていませんね。　右：ネックストラップとベルクロを、足の形状に合わせて、しっかりと留めて履いた状態）

この違いが、とても大事！]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/allowance/2008_07_18093849.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/allowance/2008_07_18093849.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの安全・応急手当</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネックストラップ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベルクロ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">靴の正しい履き方</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あらためて主語を「わたし」にして子育てを語る大切さ</title>
         <description>　保育所風の子の園長、遠藤です。
ある研修会で歯科の先生と話をしてきました。

　小児歯科の、ここ１０年間の統計データによると、小学生低学年ごろの乳歯から永久歯に生え換わる時期に、その生え換わり本数の平均値が大きく減ってきているのだそうです。小学１・２年生になっても１本も永久歯へと生え換わらない子どもの数も増えています。（2,008年７月現在）


　その原因についての、この歯科の先生の見解は、「６歳・７歳のあるべき心の成長が、３歳ぐらいで止まっているのではないか。子どもの精神年齢の低下が、歯やカラダの発育にあらわれてきている。」との話でした。

ただ、実際には歯の生え換わりが遅れている傾向には、食事の問題や成育環境など、さまざまな原因を考えることができ、「精神年齢の低下」はあくまで、その要因の中のひとつでしかないと考えられます。

　しかし、歯科にかぎらず、いろいろなデータを見てみても、過去とくらべて、子どもたちの体力が低下しており、精神面もよわくなってきていることが、はっきりと、そのデータの中に出ていることは間違いがありません。

そして、子どもが大きくなる上で、本来は子育ての中で当たり前のように行われるべき、しつけの過程が抜け落ちてしまっていることも見受けられます。


　犬は、人間と動物との関係の中で、人間につきしたがってきた一番古い動物だそうです。でも、そんな犬であっても、しつけ方を間違えると、主従の関係がひっくりかえり、えさをもらっているはずの人間に対して、犬は自分が主として人間に牙をむけるようになります。

犬のしつけと、子どものしつけを等しく考えているわけではありません。

　しかしここ数年、子育てにおいて、「わたし（親・主語）が、子どもに○×凹させるべきところを、上手くさせてあげられなかった」と言うべきところを、「子どもが、○×凹をしてくれない（泣）」と、主語を『子ども』にして、子育てに白旗をあげている親御さんが、普通になってきました。

これを単に言葉を端折った結果にすぎないとだけ思いますか？

　わたしには、親の主体性が全くなくなって、子どもにふりまわされている親の姿が思い浮かびます。そして、子どもたちを取り囲む社会には、様々な問題が実際に起こっています。

みなさんは、この先、子どもたちを、どのような社会に、どのような人間として送り出していくのか、ぜひ今一度、考えてみてくださいね。</description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2008_07_18085018.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2008_07_18085018.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事・子育て社会</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 08:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホリスティック育自学がめざすところ（＆プロフィール）</title>
         <description><![CDATA[筆者紹介
<blockquote>遠藤　登（えんどう　のぼる）：
・子育て応援ＮＰＯ 保育所風の子　代表理事
・ホリスティックフットセラピー協会　会員
・有限責任中間法人日本治療協会　会員
・LSFA-Children's （乳幼児向け応急手当プログラム）
　インストラクター</blockquote>

保育士・ボディワーカー。
　子どもたちの安全を守る乳幼児向け応急手当プログラムに通じると同時に、積極的に子どもの心とカラダの健やかな育ちを促すために必要な、子育てのあり方を求めて、生理学・整体を学び、「目の前にいる子どものありのままを見るための、大人の意識のあり方」ということを大切にした保育を心がけています。


　保育所風の子の園長、遠藤と申します。
子育てや保育というものを、たくさんの人がさまざまに表現なさっています。

たくさんの人が、いろいろな言いかたをしているんだけども、そこに共通するのは、

「子どもの気持ちを察し、子どもの考える力を促し導くこと」などというような、どちらかというと、目に見えない子どもの心を見ていく大人の力、それを『愛情』と言い換えても差し障りないかもしれませんが、そんな力やテクニックが求められてるってことだと、個人的には感じています。

　親と子ども、保育者と子どもの間に生まれる「心情を大切にする」ということが主なんだけども、そういった見えないものを、見つづけようとすることが、反対に、見えているものを見えなくしていたり、見ようとしないから見えない、そんな現象が、

子育てや保育をしている親や保育者に多いことも、ずっと感じてきました。


　子どもの心情は、まず子どもを見て、子どもの声を聞いて感じるものなんだけども、人間の視野って、本人が思っている以上に狭いんです。

でも、見ることよりも、聞くことよりも、心情を感じようとすることを優先するあまりに、起こるべくして起こった、子どもの行動の背景や理屈をないがしろにしています。

子どもに対して眼で見えるものを、もっと見ようとし、見えたものに対して必要な行動をとる。そんな当たり前とも言えることを忘れてはならないのです。


　それから、最近、母乳育児や、布おむつの使用が見直されています。

食育を発端としたロハスやスローライフの子育てブームから発しますが、このごろは、西洋医学を基礎にした免疫学の科学データなどによって、卒乳は３歳ぐらいまででよい、とか、歯科学では離乳食を１歳半までに完了すればよいなどといった、

子育てに悩むお母さんたちを追い立てないばかりか、近年のゆっくり目のペースの子育てを、より推し進める動きすら活発です。

　科学的に裏付けられるということ自体は、とてもよいことです。
それは間違いがありません。

子育てに悩む母親たちが、慌てず、子どもと向きあいながら、よりよい道を探して育てられる時間が、子育てにもあることを知るのも、よいことでしょう。


　しかし、「人間の子ども」というひとつの生物が育つ道を、医学的・科学的に正しく示そうとも、実際にひとりの子どもが、人として育つ環境や親との関わりによって歩む姿が、データが示す道と全て同じでいいはずがないと、あなたも思うことでしょう。

親は頭に汗をかき、自ら考え行動し、できうる手の中で修正し、ときには短い時間の中で子どもの育ちに対する適当な答えを導き出していくことも必要です。

それが親の責任なのだから。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_06_16150457.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_06_16150457.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企画やいろいろ勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 15:04:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寝かしつけ上手な解剖学： 子どものここをトントンしよう！（２）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="お腹に「の」の字を書く" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/zintai_01.gif" width="147" height="266" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。

前回は、足のつけ根の外側に出っ張った「大転子」あたりを、小気味よく横にゆするような感じで、横方向へリズミカルにトントンしていただきました。

ほどよくお子さんのカラダの力がぬけて、リラックスしてきたら次へ移りましょう。

　ここまでは、緊張して縮こまった筋肉の力をぬくことを考えてトントンしてきましたが、今度は、本格的に、高ぶった神経をおだやかに休めることが目的です。

まず場所の確認の前に、強さのお話からはじめます。


　今回は、神経をおだやかに休めることが目的ですから、強すぎては、かえって興奮してしまいます。では具体的にどれぐらいの強さか？というと、１００円玉を１枚手のひらの上にのせてみてください。

　のせましたか？　１００円玉の重さを感じることができたでしょうか。
この１００円玉の重さは、約５グラムあります。　けっこう軽いものですね。

この約５グラムの１００円玉を、お子さんのカラダの上にのせたぐらいの強さでやっていただきたいので、今回は、まったく力はいりません。

　分かりやすく、「お子さんのカラダに、お母さんの手をのせるだけ」にしましょう。

そうしたら、お子さんのお腹に移動して、手をのせたまま、ゆっくりとお腹に「の」の字を書いていきましょう。手の温かさをお子さんに伝えるように、本当に、ゆっくりゆっくりと動かします。（叩くのではなく、ゆっくりと、なでましょう）


　ここで、カラダについての簡単なお話にもどすとしましょう。

胸を守っている骨を「肋骨（ろっこつ）」と言います。さわって感じることができますね？この肋骨の下あたりから、お子さんのお腹はぽこっっとふくらんでいると思います。
（左上の絵で、ミドリの線より下部分）

このへんは、胃を中心にして、上は「横隔膜（おうかくまく）」があり、下には、小腸・大腸などといった消化器系をはじめとした、いくつかのの内臓が集まった場所です。

　横隔膜は、肺を動かし呼吸をするため、そして胃や腸は、食べたものをエネルギーにかえるために、血液がいっぱい流れています。　そして、これらはあなたが意識していなくても、いつもずっと動き続けているので、その動きの様子を監督するために、たくさんの神経も集まっています。

　だから、お子さんの体調をととのえる上で、寝かしつけに限らず、かんの虫がつよいといったときでも、抱っこしてお腹に手を当てるなど、いろいろな事柄について効果を発揮する場所なので、「まずお腹に手！」と覚えて下さいね。


ちょっとお知らせです。

　６月２１日（土）　１０時３０分から、保育所風の子内で、ここに書いてあるような「寝かしつけ」を目的としたベビーマッサージについての教室を開きます。

読んだだけでは、ちょっと分からないから、実際に実演してほしい。もっとほかの方法はないの？など、そういった声や個人的なご相談にお応えします。

　参加をご希望の方は、直接、遠藤までお電話： 042-626-6090。または、<a href="http://ikuji-style.jp/archives/question/"><u>こちらのお問合わせフォームからメールでお申し込み・お問合わせ</u></a>くださいね。


　ひとりでも、ふたりでもいらっしゃれば行ないます。お気軽にどうぞ。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_06_12094746.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_06_12094746.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フット&amp;ベビーマッサージ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベビーマッサージ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寝かしつけ</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>働く一人親家庭向け病児保育サービス開始のお知らせ by NPO法人フローレンス</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

一般企業から寄付やサポートをうけて、利用者のためになる事業を展開して
いく流れ、そして、少しでも寄付を行っていただきやすい仕組みと関係性を
構築していく事業体のあり方について、大いに参考にするべきだなぁと、

前々からフローレンスさんは注目させていただいています。
（多くの方が同じでしょうが・・・）

　また、「ひとり親に対する経済的特別枠」は、病児保育に限らず、認可外
保育所でも要望の多いところ。　民間事業体では、気持ちはあっても、なか
なか実現できません。すばらしいです。

ぜひ、少しでも、病児保育を必要とされる多くの方々がご利用になられること
を願っています。


※ 保育所風の子主催の事業ではありませんので、ご注意ください。
※ 2,008年６月現在の情報です。
<blockquote>フローレンスは、企業からの寄付を活用し、病児保育を、より多くの家庭に提供していく予定です。そして、病児保育サービスを、当たり前の社会インフラにしてまいります。
　そのためにも、仕事と育児の両立を頑張っていらっしゃる、一人親家庭のより多くの親御さんに、低価格の病児保育サービスが始まることを知っていただきたいと思います。</blockquote>

＜フローレンス一人親パック（ゴールドマン・サックス枠）概要＞

【入会金】0円
【月会費】1,050円（税込）
（月１回の病児保育無料・２回目以降１時間当たり1,050円（税込））

【定員】20名

【対象となる一人親家庭】
　1. フローレンスの事業展開エリア（都内13区）に在住の方
　　　新宿区・渋谷区・品川区・杉並区・港区・千代田区・文京区・目黒区・
　　　江東区・中央区・江戸川区・墨田区・足立区
　2. 世帯年収300万円以下または、児童扶養手当・児童育成手当てを
　　受給している方
　3. 支援企業ゴールドマン・サックスへの成果報告・アンケートに協力して
　　頂ける方

【お申し込み方法】
下記HPよりお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask.htm
※お申し込みの際には「新規会員募集　お問い合わせ・お申し込み
フォーム」の「▼そのほか、フローレンスへのご相談・ご要望がありま
したらお寄せ下さい。」の欄に必ず、以下の内容をご記入下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――
【一人親パック（ゴールドマン・サックス枠）希望】
該当する項目の左側に○をつけてください。
　※現在の状況（複数選択化）
　　児童扶養手当を受給している
　　児童育成手当を受給している
　　収入は仕事の所得のみ
　※収入
　　年間　～200万円未満
　　年間200万円～300万円未満
　　年間300万円以上
――――――――――――――――――――――――――――――
お忘れになると、通常サービスへの入会希望として
認識されてしまいますので、ご注意ください。

【お問い合わせ先】
〒104-0032　東京都中央区八丁堀２－２９－１３　７０２
NPO法人フローレンス
担当：吉満（よしみつ）
電話番号： 03-3206-2604
E-MAIL：　info@florence.or.jp


※6月4日の日本経済新聞に、【一人親パック（ゴールドマン・サックス枠）】
についての記事が掲載されました！！]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_06_06004956.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_06_06004956.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企画やいろいろ勉強会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フローレンス</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一人親</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病児保育</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 00:49:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寝かしつけ上手な解剖学： 子どものここをトントンしよう！（１）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="右大転子" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/daitensi.jpg" width="144" height="213" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。

５月２０日前後に関東圏を台風がすぎさり、さっそく夏日のような日差しが押し寄せてきましたね。

　こうした気候の変化とともに、体調をくずすお子さんや、すでに、なかなか寝つけない赤ちゃんも出てきたと、お母さんたちからご報告をいただいています。

さて、前回の同テーマでは、寝つけないお子さんの緊張をほぐすには、カラダのしくみを知っておくと、とても気持ちを楽にできますよ、というお話をしてきました。

　そこで解剖学と題して、今回からは、子どものカラダについて少しずつ書いていくわけですが、なるべく簡単な言葉をつかいます。　それから、あの場所と この場所を、この順番でああして、こうして・・・、いざ言われた通りにやってみようと思ったら、どこだっけ？？ということがないように、極力、シンプルにお伝えしていきますね。


　第一回目は、まず左上の絵を見てください。赤丸で囲われたところが、前から見た、人の足のつけ根部分の骨で、青い●点の部分を、「大転子」と言います。

場所は、カラダの真横をワキの下から、腰へとなぞり降ろしていって、足のつけ根へたどり着いた場所の、一番出っ張っているところ、と覚えて、ぜひ一度、自分のカラダで確認してみてください。

　お肉のつきかたによっても、感触がちょっと変わりますが、大人だったら、直接、骨を感じることができると思います。　でも、これが子どもだと、あの幼児体型のおかげで、「これっ！」と判別つかないこともあるんですよね。

ですから、「だいたい、このへんのことね」と、あなたのカラダで理解してもらえればオッケーです。


　この大転子には、とってもたくさんの筋肉がくっついているんです。　その、たくさんの筋肉たちは、足のつけ根あたりをストレスから守り、あなたのカラダの土台を支える、とても大切な筋肉たちばかりです。

だから、いつも力が入りっぱなし！！　寝つきはじめに、ここをトントンしましょう。

　叩きかげん（力の入れ具合）は？というと、叩くというより、子どものカラダを<u>小気味よく横にゆするような感じ</u>、そんなつもりで、横方向へリズミカルにポンポンポン！

ト・ト・ト・ト・トン！と行なって大丈夫です。

「カラダをゆする」というと、脳への影響を心配するお母さんがいますが、振動が脳へと到達するまでに、うまくカラダが吸収してくれるので心配はありません。


　大転子をトントンすると、なぜ効果があるのかというと、むかし、通信販売の健康器具で一世を風靡したような、「金魚運動」という横揺れの振動が、腰を起点にしてカラダ全体に伝わるんですね。

すると、ほどよく子どものカラダの力がぬけて、とてもリラックスしますよ。

（<span style="color: RED;">必ず、あお向け寝の状態で行なってください</span>。カラダが横向きの状態でトントンされると、シゲキが直接骨にひびいて、子どもの足腰にケガをすることがあります）


　お母さんでも、足が棒のようで、つかれた～というときに、この大転子の周りを、トントン・トントンと叩きほぐしてみると、す～っと足全体や腰が楽になることがありますから、覚えておいてくださいね。


　次回の同テーマでは、『耳・おなか』を扱います。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_05_23144012.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_05_23144012.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フット&amp;ベビーマッサージ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大転子</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寝かしつけ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">解剖学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金魚運動</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 14:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>THE お弁当大会！春の親子遠足に愛情弁当がそろいぶみ</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

今回は、むずかしい話は横においておきまして、５月１７日（土）に
多摩動物園へ遠足に行ってきたので、その模様をお届けします。

　遠足の様子そのものは、<a href="http://npokazenoko.com/" target="_blank" title="八王子市 保育園 保育所風の子"><u>保育園のホームページ</u></a>に掲載すると
して、お母さんたちも忙しい中、子どもたちのためにと、

愛情たっぷり、おいしそ～なお弁当♪をつくってきてくださったので、
こちらでは、そのお弁当たちを、ちょこっとお披露目しますね。


<img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 キャラクター弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_01.jpg" width="300" height="297" />エントリーNo.1

<span style="font-size: 18px;">『<strong>キャラ弁</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 ボリューム満点弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_02.jpg" width="300" height="212" />エントリーNo.2

<span style="font-size: 18px;">『<strong>ボリューム
満点弁当</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 お稲荷さん弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_03.jpg" width="300" height="188" />エントリーNo.3

<span style="font-size: 18px;">『<strong>お稲荷さん
弁当</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 からあげ弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_04.jpg" width="300" height="229" />エントリーNo.4

<span style="font-size: 18px;">『<strong>からあげ弁当</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 ホットサンド弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_05.jpg" width="300" height="262" />エントリーNo.5

<span style="font-size: 18px;">『<strong>ハートの
　たまご焼きと
ホットサンド弁当</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 ヘルシー弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_06.jpg" width="300" height="148" />エントリーNo.6

<span style="font-size: 18px;">『<strong>ヘルシー弁当</strong>』</span><br clear="left"><img style="margin-left: 15px; margin-right: 15px; float: left;" alt="春の親子遠足 やきそば弁当" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/bento_07.jpg" width="300" height="264" />エントリーNo.7

<span style="font-size: 18px;">『<strong>やきそば弁当</strong>』</span><br clear="left">
　おなかも、こころも　い～っぱいになりました。　ごちそうさま～]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/blog/2008_05_21210241.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/blog/2008_05_21210241.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保育所風の子の徒然</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多摩動物園</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">愛情弁当</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">春の親子遠足</category>
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 21:02:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寝かしつけ上手な解剖学： トントンはどこを叩いたらいいの？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="右大転子" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/daitensi.jpg" width="144" height="213" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。

５月も半ばを迎え、まだまだ日によって冷え込む日もありますが、徐々に日差しも強くなり、気温も上がってきていますから、近いうち寝ぐるしい夜も訪れることでしょう。

寝ぐるしくて、お子さんの寝つきがわるくなったときのための心得は大丈夫ですか？

　昼間の暑さにも言えることですが、暑さが続くと脱水症状が出やすいので、寝る前、寝た後でもお子さんが起きてしまったときには、水分を十分にとらせてあげられるといいですね。

できれば自然な形で、毎夜、同じ時間に寝ついてほしいと、お母さんたちだれもが願うことだと思いますが、夏が近づいてくると、そうそう思うようにもいかないものです。

そんなときに役立てたい、ちょっとした知識とコツを数回にわけて、お伝えします。


　子どもを寝つかせるとき、お子さんの胸のあたりや背中をさすったり、やさしくトントンと叩いてあげたりしたことが、どなたでもあるのではないでしょうか。

あの、さすったり、トントンする行為には、やっぱり、寝つきやすくする意味があって、それを分かってやっているのと、知らないでヤミクモにやるのとでは、子どもの寝つきが大きく変わるのですが、

お母さんたちからは、「どこをトントンすればいいんですか？」・「どれぐらいの強さで叩けばいいんでしょう。」と、よく尋ねられるぐらい、“分からないけど、とりあえずやっている” お母さんが多いわけです。


　まず、なぜ、さすったり、トントンするのか？

それはもう、みなさんもお分かりだろうと思います。　お子さんの緊張をほぐし、安心感をあたえ、ゆったりと眠れるようにするためですよね。

　暑苦しくて、カラダの中に言葉に言いあらわせないような違和感があったり、暗闇への不安や、目を閉じたときの孤独感、ときには、まだあそびたりなくて、眠いんだけど寝たくな～い！という日ほど、子どもたちは、いつまでもゴソゴソして寝ません。

そんなときは、カラダにものすごく力が入っていて、筋肉も縮こまっているものです。

　その緊張をほぐすには、こころへのアプローチと、カラダへのアプローチの２つ方法があるということを頭においてください。

この、「カラダへのアプローチ」という物理的な理屈（カラダのしくみ）を知っておくと、とても気持ちを楽にして、子どもの寝グズリにつきあうことができます。

次回の同テーマでは、そのあたりを具体的にご説明していきましょう。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_05_14104816.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/babymassage/2008_05_14104816.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フット&amp;ベビーマッサージ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベビーマッサージ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大転子</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寝かしつけ</category>
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:48:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子どもたちが言葉を投げ捨てるような行為は、やめさせましょうね</title>
         <description>　保育所風の子の園長、遠藤です。

子どもたちが何かを見て、または聞いて感じ取ったことを率直に表現した、そんな日常生活の中における子どもたちの何気ない言葉かけ（つぶやき）の中には、人間が大人になることで忘れてしまった何かを呼び覚ましてくれるなど、こころなごむことも少なくありませんね。

　でも、だからといって、いつもいつも、こころなごむだけで終わらないでください。

言葉とは、コミュニケーションの道具であり、お互いの想いを、会話を通じて伝え合ってはじめて、コミュニケーションが成立して終わりを迎えます。

子どもから発せられた言葉を、しっかりと大人がキャッチして、適切に投げ返してあげることで、子どもが発した言葉と想いが「相手に伝わった」という、本来の言葉の価値が生まれるものではないでしょうか。

　もちろん、だれに話すでもなく、自然に子どもの口からもれ出たような、子どものつぶやきもあるでしょう。そして、特に言葉にあらわして返事を返さなくても、お互いに想いが通じ合えることだってあるでしょうね。


　それから、そうした子どもたちのつぶやきに対する受け答え以外にも、同じように言葉の投げっぱなし、放りっぱなしの例として、よく見受けられる大人の失敗？には、

たとえば子どもが３歳・４歳になり、ある程度、文章を組み立ててお話できるようになったにもかかわらず、子どもが、「おかし～！（が食べたいから、ちょうだい）」・「おもちゃ～！（買って～）」と単語で投げ放ってくるような、

そんな捨て台詞を投げてよこす的な行動に対して、親までもがテキトーに子どもの顔も見ずに「はいは～い」と受け返して、早々と、事だけ済ませて終わってしまうような場面が考えられます。

　こういったことが早くから日常の会話として、子どもたちの中で認識されてしまうがために、今の小学生や中学生、高校生までもが、相手に対して、自分の想いを伝えるための適切な言葉を、相手が聞き取りやすいような状況や言葉を選んで投げかけることができず、

また、反対に相手の言葉から真意を読み取ることもできないなど、会話によるコミュニケーションがとても下手くそで、トラブルが絶えないであろうことが、数多く社会で露出しはじめています。


　だれに向けて話したいのか、何について自分が話しているのかをはっきりさせ，相手の都合をも気配りし，その上でこちらの願いを言葉に込めて適切に伝えられることこそが、人と人との関係において、とても大切であることを、

子どもが小さいうちから教えるためにも、子どもたちに、しっかりと話をさせる習慣をつけさせていただきたいと思います。</description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/ikuji/2008_05_12183356.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/ikuji/2008_05_12183356.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てと子どもの診かた</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">すて台詞</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">習慣づけ</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 18:33:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>がまんができ、話を聞ける子どもでいてほしいと想いませんか？乳幼児にも必要とされる環境・教育があります。</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。
お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて子育てをしていく
ことが、とても大切だというお話です。

　例えば、お子さんが生まれて、ある程度大きく成長し、活動が活発になってくると、
「早く立って歩いてほしい」・「ことばを話すようになってほしい」といった願望が出て
きますね。

　たとえばその中の 「ことばを話す」ということは、

歩くことと同じように、全身の運動機能や神経感覚の統合と発達、そして何より脳
の成熟も欠かすことができません。
特にその脳の働きは、およそ成人の６０％程度まで近づく必要があるといわれて
います。

　そしてこの６０％におよぶ脳の育ちを促すには、規則正しい生活や、身体の発達
に合った十分な運動が必要なのです。

それは手を使ってよく遊び、いろいろな体験をすることによって認知力や社会性が
向上し、ことばを話すことの基礎ができてくるのです。

　<font color="RED"><strong>ことばがでる以前の段階をいかに豊かに過ごさせるかは、子どもたちを取り
囲む周りの大人にとって“重大な課題”であるということを、まず親が、十分に
認識しなければならないと思います</strong></font>。


　少し話がとびますが、みなさんも有名な 「オオカミ少女（オオカミに育てられた女の
子）」の話をご存知のことでしょう。

　どうやら実話ではあるようですが、最近の研究では、オオカミに育てられたのでは
なく、女の子がもともと障がいをもって生まれてきていて、

昔のことですから、生まれつきの障がいに対して理解もなく、発見されるまでの間、
人としての生活を送ることがないまま生きてきた子どもだったのではなかったかとも
言われています。

　物語の中では、この後、この少女を育てた人々の愛情によって、立派な女性とし
て育ち、人としての幸せを得られたとありますが、

実際には、生まれてから、しばらくの間子育てを放棄された子どもは、

人としての心の成長や、ことばの面においては取り返しがつかない場合もあること
が、赤ちゃんに対する多くのの研究によって実証されています。

　これは<strong>赤ちゃんに対して、適切なことばがけをしたり、いろいろな経験をさせ
たりすることがとても大切だということ</strong>を指し示していますね。


　お子さんが3歳になるまでの、少しでも早い時期に、お子さんをいっしょに育てら
れる社会環境をつくっていくことによって、

お子さんが、よりすこやかに成長するばかりでなく、お母さん自身も、つかれること
なく愛情をそそぎ続けることができるのです。


　「集団生態学」といった学問においても、ゼロ歳児からなる異年齢の子ども
たちが、まるで兄弟のように日常的に同じ空間を共有することは、

お互いを気遣う“思いやり”の心が、より深く育まれ、言語活動の発達も早まる
ことが実証されています。


　保育園にお子さんを預けるという選択肢をもつことは、けっして働く親のエゴという
話だけで済ませるべき問題ではないということも念頭において、

早くから子育てのサポートを受けることも、ぜひ、考えてみてほしいと思います。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/ikuji/2008_05_05021043.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/ikuji/2008_05_05021043.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てと子どもの診かた</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 02:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>TERM OF USE : 利用規約</title>
         <description><![CDATA[“ホリスティック育自学の探究”は、以下の規約に基づいて情報を提供いたします。

　当サイトを利用される方は、この規約に同意されたものとさせていただきます。
また、当サイトはこの利用規約を変更することがあります。その際にはこの文書の
改訂版を掲載することといたしますので、最新の内容をご確認いただきますよう
お願いします。


<b>著作権について</b>：

　当サイトに掲載されている文章、画像、写真などのコンテンツに関する著作権は
“ホリスティック育自学の探究”またはホリスティック育自学研究所や、保育所風の
子へ情報提供していただいた方々に帰属します。

　著作権者の承諾なしにコンテンツを複製したり、転載することはできません。

ただし、出典と引用部分を明示して、目的上正当な範囲内で記事の一部を使用す
ることができます。引用する側が「主」で、引用される側が「従」の関係になってい
ることが条件です。

これらの条件が満たされていない場合は、著作権法で認められる引用とはなりま
せんのでご注意ください。

<b>免責事項</b>：

　当サイトでは、情報を掲載するにあたり十分に確認作業を行っていますが、その
内容に関して、その正確性・有用性・確実性・安全性その他いかなる保証もする
ものではありません。

　サイトのご利用により、万一何らかの損害が発生しても、当サイトは一切責任を
負いません。また、サイト内のコンテンツは予告なしに変更・削除・中断・中止する
ことがございます。

理由の如何に関わらず、変更及び中断・中止によって生じるいかなる損害につい
ても責任を負うものではありません。また、当サイトからリンクする他のサイトに関
しては、この利用規約の適用範囲外です。

<b>個人情報の取扱いについて</b>：

　ホリスティック育自学の探究では、ご提供いただいた個人情報は、当サイトに
関わる情報をお届けするためにご連絡が必要となる場合にのみ利用いたします。

これ以外に利用者の許可無く第三者に個人情報を共有することはありません。

当サイトでは、閲覧の際やブログのコメントの際に利用者のIPアドレスを自動的
に記録しますが、これは個人情報を特定するものではありません。


よろしくお願い申し上げます。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_03_31223759.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/bokushima/2008_03_31223759.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企画やいろいろ勉強会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人情報の取り扱い</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">利用規約</category>
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 22:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>これは適正？破たんをまねいてきた保育行政の施策</title>
         <description><![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。
下記の、施策方針については概ね了解できるものと思います。

まだ詳細が明らかとなっていない部分も多いけど、お預かりす
るお子さんが、二人・三人となったときには、補助員を付けれる
はずですが、その補助員に対する給与をどこから、どのような
形で支払うか？などは、どうなるのでしょうねぇ。
<blockquote>保育ママ手当４月からアップ　３人預かれば５・３万円増：東京新聞
　厚生労働省は４月から、保育士などの資格を持つ人が自宅で３歳未満の子どもを預かる「保育ママ」の手当を子ども１人当たり月１万７７００円増額する。上限の３人を預かれば、月５万３１００円増えることになる。
　政府の少子化対策の一環。厚労省保育課は「家庭的な雰囲気での保育が向く子どももいる。保育園を維持できないほど少子化が進んだ地域でも期待できる」としている。
　また４月以降、厚労省に委員会を設置し、国家資格がなくても、子育て経験豊富な人が一定の研修を受けた場合などは保育ママになれるようにすることも含め検討する。
　保育ママは、自宅に子ども１人当たり３・３平方メートルの専用スペースを確保、原則３人まで預かることができる。現在１人当たり月３万６６００円の手当を、月５万４３００円に引き上げる。
　保育ママが受け取る額は、手当と保護者が負担する保育料の合計。保育料は自治体が定めるが、厚労省は手当と同額を想定しており、３人預かると保育ママの月収は３２万５８００円となる。（共同）</blockquote>

　保育ママとは自ら、自宅での保育に必要な備品を購入したり、
ときには室内環境の内装変更をしていくための費用も、仕事上
の経費として自己負担していかなければならないので、

３２万５８００円というのは、『売り上げ（月商）』ということになり
ますね。　ここから、いろいろな経費が引かれて、本当の月収と
いうのが出てきます。

たぶん、補助員の人件費もここから負担することになっているの
でしょう。


　「保育ママ」制度は、『家庭的な雰囲気の保育』や過疎地域で
の保育が経費上、維持しやすい半面、保育ママが単独で行うが
ゆえに、利用者利益より、事業者の都合が優先されやすい傾向
が利用者の不満となっていたり、

また先日の事件に見受けられたように、単独であるがゆえに孤
独でもあり、保育の質や保育者自身の精神性の維持が、人間
によっては大きな負担となっている問題点が明らかとなってきま
した。

　本来は、もう少し大きな視点から、これらの問題を扱って制度
設計を見直すことも大切ですが、それでも、とりあえず、これだけ
「実入り」が大きくなるというのは、気持ちの上でもゆとりが出て
くることは間違いないことでしょう。


　気になるのは、監督責任をもつ自治体自体が、何の実入りも
ないままに、この手厚い手当だけを払い続けるということです。

保育ママそのものが、数が少ないですし、お預かりの人数から
したら、認可園に対する補助制度を１つ維持することと比べれば
微々たるもの、なのでしょう。

しかし、だからといって、そういう考えを基本に、１つ１つの施策
が厚労省、または文科省で、これからもつくりつづけられること
に、少し不安を覚えます。]]></description>
         <link>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2008_03_08202432.php</link>
         <guid>http://ikuji-style.jp/archives/currentevents/2008_03_08202432.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事・子育て社会</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 20:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
